ホットカーペットを選ぶときに迷いやすいのは、「何畳を買えばいいか」「本体だけで使えるのか」「電気代はどのくらいか」の3つです。この記事では、敷く場所と座る人数から畳数を選べる早見表を最初に置き、本体のみ・カバー付き・一体型の違い、メーカーが公表している電気代の目安、よくある質問を順にまとめました。
①迷うのは「何畳か」「本体だけで使えるか」「電気代」

ホットカーペットは、床に敷いて座っている体を下から温める暖房です。部屋全体を温めるエアコンやストーブとは役割が違い、座る場所が決まっている部屋に向いています。
売り場や通販で選ぶときに、つまずきやすいのは次の3つです。
- 何畳を買えばいいか:1畳・2畳・3畳のほかに、足元用のミニマットもあります。同じ「2畳」でも、実際の大きさは約168cm角〜約176cm角と商品によって違います。
- 本体だけで使えるか:「本体」として売られているものは、カバーをかけて使う前提です。カバーなしで使えるのは、表布と一体になったタイプです。
- 電気代はどのくらいか:メーカーが1時間あたりの目安を公表しています。ただし、温度の段階の呼び方や測り方がメーカーごとに違うため、横並びで単純には比べられません。
このあと、早見表で候補を絞り、3つの選び方で確かめる順に進めます。
②早見表|畳数と使い方で選ぶ

「どこで・何人で使うか」から、目安のサイズとタイプを選べるようにしました。商品は記事の後半(⑧使い方別のおすすめ)で紹介しています。
デスクの足元・椅子の上・ソファで1〜2人
→ ミニマット(約42×34cm〜約45cm角)・ロングマット(約90×45cm)。消費電力が小さく、表生地の付いたマットです。
1人で座る・ローテーブルの下
→ 1畳(約176×88cm)の一体型。カバーを用意せずに使えます。
2〜3人で座るリビング
→ 2畳(約168〜176cm角)。初めて買うなら、カバーまで付いたカバーセットが手軽です。カバーを持っているなら本体のみも選べます。
ダイニングや子どものいる部屋で、飲み物をこぼしやすい
→ 表面に防水素材を使った一体型(2畳)。カバーなしで使えます(メーカーによると、コントローラー部分は防水ではありません)。
広いリビングで4人以上
→ 3畳(約235×176cm)の本体。カバーは3畳用を別に用意します。
③選び方1:畳数は敷く場所と座る人数で決める
畳数は「部屋の広さ」よりも、実際に人が座る範囲で考えると選びやすくなります。ホットカーペットは体が触れている部分を温める暖房なので、座らない場所まで覆うと、そのぶん消費電力の大きいサイズになります。
サイズの目安(メーカー公表の寸法)
- ミニマット:約42×34cm〜約45×45cm。椅子の上やデスクの足元
- ロングマット:約90×45cm。ソファの上・座椅子・デスクの下
- 1畳:約176×88cm。1人用、ローテーブルの下
- 2畳:約168×168cm〜約176×176cm。2〜3人で座るリビング
- 3畳:約235×176cm。広いリビング、4人以上
敷く前に測っておきたいこと
ソファやテレビ台など、動かさない家具の位置を先に確かめ、実際に座る範囲を測ってから大きさを選びます。上の寸法はメーカー公表の値で、同じ畳数でも商品によって数cm違います。
この記事で紹介する2畳・3畳の多くは、「2面3通り」などの切り替えで半分だけ温められます。1人で使う時間が長いなら、2畳を半面で使う方法もあります。
④選び方2:本体のみ・カバー付き・一体型の違い

同じ畳数でも、売り方が3通りあります。いちばん大事なのは、「本体のみ」はカバーがないと使えないことです。
本体のみ
- 使い方
- ホットカーペット用(電気カーペット対応)のカバーやラグを上にかけて使う
- 向いている人
- カバーをすでに持っている人、好みの柄のカバーを別に選びたい人
カバーセット
- 使い方
- 本体と、大きさの合ったカバーがそろっている。届いたらすぐ使える
- 向いている人
- 初めて買う人、カバーのサイズ選びで迷いたくない人
一体型(表布一体・防水素材)
- 使い方
- 表布と本体が一体になっていて、カバーをかけずに使える
- 向いている人
- 1畳で手軽に使いたい人、ダイニングなど飲み物をこぼしやすい場所で使いたい人(防水素材のタイプ)
なぜ本体にはカバーが必要なのか
メーカーは、カバーが必要な理由を「保温性を高めるため」「ヒーター線を保護するため」「低温やけど防止のため」と説明しています。「フローリングタイプ」「一体型」はカバーなしで使え、それ以外の本体は必ずカバーを掛けて使う、というのがメーカーの案内です。
⑤選び方3:電気代の目安と省エネの機能
ホットカーペットの電気代は、メーカーが1時間あたりの目安として公表しています。この記事の数字は、いずれも電力料金の目安単価31円/kWh(税込)で計算されたメーカーの値です(ユアサプライムスの1機種は販売店の記載で、計算に使った単価は記載がありません)。
数字を比べるときの注意
- 温度の段階の呼び方が違う:広電は「中」「強」など、山善は温度調節つまみの「目盛3」「目盛5」で示しています。段階が違うため、メーカーをまたいで数字の大小だけで比べることはできません。
- 測り方の条件がある:たとえば山善は、室温15℃・畳の上・5時間通電の平均として消費電力量を示しています。実際の電気代は、室温や床の状態、使う時間で変わります。
- 「省エネ」の比べ方:メーカーの「約30%節電」などは同じメーカーの従来品との比較です。たとえば同じ2畳でも、オートエコの本体は「中」では省エネタイプより目安が低く、「強」では高くなっています。よく使う温度の段階で見るのがおすすめです。
電気代を抑える機能
- 暖房面の切り替え:「2面3通り」や「全面・左面・右面」の切り替えで、座っている側だけ温められます。
- 切り忘れ防止・切タイマー:一定時間で自動的に電源が切れる機能です。この記事の商品では、広電の本体とカバーセットが約8時間、山善のカバーセットが6時間、ユアサプライムスの2畳用が6時間(販売店の記載)です。記載を確認できた商品だけを挙げています。
- 断熱シートを下に敷く:広電は、電気カーペットの下に敷くアルミの断熱シートについて、床下からの冷気を防ぎ、床を熱から守るとしています。メーカーの実測では1シーズンの省エネ率が約5%(150日・1日約10時間使用。使う環境で変わる)で、他社の電気カーペットにも使えると案内しています。
⑥一覧比較表
大きさ・タイプ・電気代の目安を横並びにしました。電気代は各メーカーの公表値で、段階の呼び方が違う点にご注意ください。スマートフォンでは横スクロールしてご覧ください。
| 機種 | 区分 | 大きさ | タイプ | 消費電力 | 電気代の目安(1時間) | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 広電 VWM421H-CM |
ミニマット | 約42×34cm | 表生地付き | 27W | 強 約0.44円 | ¥1,960 |
| 広電 VWM451K-BM |
ミニマット | 約45×45cm | 表生地付き | 40W | 弱 約0.44円 強 約0.62円 |
¥3,940 |
| 広電 VWM451K-HM |
ミニマット | 約45×45cm | 表生地付き | 40W | 弱 約0.44円 強 約0.62円 |
¥4,930 |
| 広電 VWM901K-BM |
ロングマット | 約90×45cm | 表生地付き | 60W | 弱 約0.90円 強 約1.24円 |
¥6,910 |
| 広電 VWM901K-HM |
ロングマット | 約90×45cm | 表生地付き | 60W | 弱 約0.90円 強 約1.24円 |
¥6,910 |
| 広電 VWC101HN-HK |
1畳 | 約176×88cm | 一体型 | 200W | 中 約3.6円 強 約5.1円 |
¥9,880 |
| 広電 VWU201HU-CMN |
2畳 | 約168×168cm | カバーセット | 400W | 中 約5.9円 強 約6.6円 |
¥9,702 |
| 山善 YZPH-201 |
2畳 | 約170×170cm | カバーセット | 400W | 目盛3 約5.6円 目盛5 約7.8円 |
¥13,662 |
| ユアサプライムス YCCK20H |
2畳 | 約176×176cm | 洗えるタイプ※ | 500W | 約7.0円※ | ¥14,652 |
| 広電 CWC201H-CW |
2畳 | 約176×176cm | 一体型(防水素材) | 480W | 中 約6.9円 強 約10.4円 |
¥21,582 |
| 広電 VWU201HU |
2畳 | 約168×168cm | 本体のみ | 400W | 中 約5.9円 強 約6.6円 |
¥8,712 |
| 広電 VWU201EH |
2畳 | 約176×176cm | 本体のみ | 480W | 中 約4.9円 強 約9.0円 |
¥9,702 |
| 山善 SUCS-201 |
2畳 | 約170×170cm | 本体のみ | 400W | 目盛3 約5.6円 目盛5 約7.8円 |
¥9,385 |
| 広電 VWU301HU |
3畳 | 約235×176cm | 本体のみ | 600W | 中 約9.2円 強 約13.6円 |
¥10,692 |
| 広電 VWU301EHU |
3畳 | 約235×176cm | 本体のみ | 600W | 中 約6.5円 強 約11.9円 |
¥12,672 |
※電気代の目安は、広電・山善は各メーカーの公表値(電力料金目安単価31円/kWh・税込)。ユアサプライムスは販売店の商品情報によるもので、計算単価の記載はありません。ユアサプライムスの「洗えるタイプ」は当店の商品説明によります。
⑦よくある質問
本体だけ買って、カバーなしで使えますか?
「本体」「単体」として売られているものは、カバーをかけて使います。メーカーは、保温性を高める・ヒーター線を守る・低温やけどを防ぐためにカバーが必要としています。カバーなしで使えるのは、表布と一体になったタイプや、表面が防水素材のフローリング調のタイプです。
電気代は1時間いくらくらいですか?
メーカーの目安(31円/kWh)では、2畳で1時間あたり約4.9〜10.4円、3畳で約6.5〜13.6円、1畳の一体型で約3.6〜5.1円、ミニマット・ロングマットで約0.44〜1.24円です(この記事で紹介している商品の範囲)。温度の段階や室温で変わるので、目安としてご覧ください。
カバーやマットは洗えますか?
商品によって違います。広電の2畳カバーセットはカバーのみ丸洗いできます。ユアサプライムスの2畳用は、当店の商品説明でコントローラーを外して洗える仕様とされています。ほかの商品は、取扱説明書でお手入れ方法を確かめてください。
床に直接敷いても大丈夫ですか?
広電は、床を保護するためにアルミの断熱シートの使用を案内しています。フローリングや畳など、床の素材によっては変色の原因になることがあるためです。床からの冷えが当たりにくくなるので、電気代の節約にもつながるとしています。
寝るときに布団の下で使ってもいいですか?
広電は、布団や毛布を上に掛けて就寝用の暖房として使わないよう注意しています。保温性の高いもので長時間覆うと、本体が過熱するおそれがあるためです。寝るときに温めたい場合は、電気毛布など就寝用の商品を選んでください。
⑧使い方別のおすすめホットカーペット

当店で取り扱っている商品を、早見表の使い方ごとに紹介します。仕様はメーカー公式の記載(ユアサプライムスのみ販売店と当店の商品説明)によります。
デスクの足元・椅子の上・ソファに:ミニマット・ロングマット
- サイズ約42×34cm
- 消費電力27W
- 電気代の目安(1時間)強 約0.44円
- 表面温度約45℃
- 表生地フランネル
- タイプ表生地付きのマット
特長:コンパクトなサイズで、椅子の上や足元に置きやすいミニマットです。メーカーは従来品と比べて約32%の省エネとしています。
- サイズ約45×45cm
- 消費電力40W
- 電気代の目安(1時間)弱 約0.44円/強 約0.62円
- 表面温度強 約45℃/弱 約38℃
- 表生地フランネル
- 温度切換強・弱
特長:強弱の温度切換が付いた45cm角のマットです。椅子の上やデスクの足元に向いています。
- サイズ約45×45cm
- 消費電力40W
- 電気代の目安(1時間)弱 約0.44円/強 約0.62円
- 表面温度強 約45℃/弱 約38℃
- 表生地ふわもこファー
- 温度切換強・弱
特長:大きさと消費電力は上のフランネルのマットと同じで、表生地がふわもこファーです。肌ざわりの好みで選べます。
- サイズ約90×45cm
- 消費電力60W
- 電気代の目安(1時間)弱 約0.90円/強 約1.24円
- 表面温度強 約45℃/弱 約38℃
- 表生地フランネル(ふかふかタイプ)
- 温度切換強・弱
特長:横に長い90cmのワイドサイズです。ソファの上や座椅子、デスクの下に向いています。
- サイズ約90×45cm
- 消費電力60W
- 電気代の目安(1時間)弱 約0.90円/強 約1.24円
- 表面温度強 約45℃/弱 約38℃
- 表生地ふわもこファー
- 温度切換強・弱
特長:大きさと消費電力は上のフランネルのロングマットと同じで、表生地がふわもこファーです。
1人で使うなら:1畳の一体型
- サイズ1畳相当(約176×88cm)
- 消費電力200W
- 電気代の目安(1時間)中 約3.6円/強 約5.1円
- 表面温度強 約45℃/中 約38℃
- タイプ表布一体型(カバー不要)
- 表生地フランネル
特長:表布と一体になったタイプなので、カバーを用意せずにそのまま使えます。ちょっとしたスペースや1人で使う場所に向く1畳サイズです。
2〜3人のリビングに:届いてすぐ使える2畳
- サイズ本体 約168×168cm/カバー 約172×172cm
- 消費電力400W
- 電気代の目安(1時間)中 約5.9円/強 約6.6円
- 暖房面の切換2面3通り
- 切り忘れ防止約8時間で自動的に切
- カバーフランネル(カバーのみ丸洗い可)
特長:本体とカバーのセットです。カバーはなめらかなフランネルで、カバーだけを丸洗いできます。本体は接着剤を使わない製法で、小さくたためます。
- サイズ本体 約170×170cm/カバー 約175×175cm
- 消費電力400W
- 電気代の目安(1時間)目盛3 約5.6円/目盛5 約7.8円
- 暖房面の切換全面・左面・右面
- 切タイマー6時間後に切
- 収納16折り
特長:フェイクファーのカバーが付いたセットです。メーカーはこたつとの併用も可としています。温度は5段階で調節できます。
- サイズ約176×176cm
- 消費電力500W
- 電気代の目安(1時間)約7.0円(販売店の記載)
- 自動切タイマー6時間でOFF
- 素材ポリエステル(フェイクファー仕上げ)
- お手入れコントローラーを外して洗える(当店の商品説明)
特長:6時間で自動的に電源が切れるタイマーが付いた2畳用です。当店の商品説明では、コントローラーを外して洗えるウォッシャブル仕様とされています。
※メーカーの公式サイトが確認できなかったため、仕様は販売店(家電量販店)の商品情報と当店の商品説明によります。
- サイズ2畳相当(約176×176cm)
- 消費電力480W
- 電気代の目安(1時間)中 約6.9円/強 約10.4円
- 暖房面の切換2面3通り
- 表面塩化ビニル樹脂(防水素材)
- タイプ表布一体型(カバー不要)
特長:表面に防水素材の塩化ビニル樹脂を使った、木目調の一体型です。カバーなしで使えます。メーカーはコントローラー部分は防水ではないとしています。
カバーを持っているなら:2畳の本体のみ
本体のみの商品は、カバーを別に用意して使います。
- サイズ約168×168cm
- 消費電力400W
- 電気代の目安(1時間)中 約5.9円/強 約6.6円
- 暖房面の切換2面3通り
- 切り忘れ防止約8時間で自動的に切
- カバー別に用意が必要
特長:メーカーは従来品と比べて消費電力量が約37%少ないとしています。接着剤を使わない製法で小さくたためます。カバーをかけて使います。
- サイズ約176×176cm
- 消費電力480W
- 電気代の目安(1時間)中 約4.9円/強 約9.0円
- 暖房面の切換2面3通り
- 切り忘れ防止約8時間で自動的に切
- カバー別に用意が必要
特長:メーカー独自のオートエコ機能で、従来品と比べて約30%節電としています。表面に遠赤カーボンフェルトを使っています。電気代の目安は「中」では上の省エネタイプより低く、「強」では高くなります。
- サイズ約170×170cm
- 消費電力400W
- 電気代の目安(1時間)目盛3 約5.6円/目盛5 約7.8円
- 暖房面の切換全面・左面・右面
- 表面温度目盛3 約36℃/目盛5 約45℃
- カバー別に用意が必要
特長:当店の商品説明では、従来品より約2〜3倍の引っ張り強度でカバーのずれを軽くするとされています。メーカーの取扱説明書では、ホットカーペット用カバー(市販)をかけて使う製品です。
広いリビングに:3畳の本体のみ
3畳の商品は本体のみです。3畳用のカバーを別に用意して使います。
- サイズ約235×176cm
- 消費電力600W
- 電気代の目安(1時間)中 約9.2円/強 約13.6円
- 暖房面の切換2面3通り
- 切り忘れ防止約8時間で自動的に切
- カバー別に用意が必要
特長:メーカーは従来品と比べて消費電力量が約16%少ないとしています。接着剤を使わない製法で小さくたためます。
- サイズ約235×176cm
- 消費電力600W
- 電気代の目安(1時間)中 約6.5円/強 約11.9円
- 暖房面の切換2面3通り
- 切り忘れ防止約8時間で自動的に切
- カバー別に用意が必要
特長:オートエコ機能で、従来品と比べて約30%節電としています。電気代の目安は、同じ3畳の省エネタイプより「中」「強」とも低くなっています。
一緒に使うもの:下に敷く断熱シート
- サイズ約180×180cm
- 厚さ約2mm
- 素材アルミ蒸着フィルム・発泡ポリエチレン
- 使い方電気カーペットの下に敷く
- 他社製との併用使用可能(メーカー記載)
- 同シリーズ1畳・3畳相当もあり
特長:電気カーペットの下に敷いて、床下からの冷気を防ぎ、床を電気カーペットの熱から守るシートです。メーカーの実測では、1シーズン(150日・1日約10時間)で省エネ率約5%とされています(使う環境で変わります)。
- サイズ約180×90cm
- 厚さ約2mm
- 使い方電気カーペットの下に敷く
特長:1畳のホットカーペットや一体型に合わせやすい大きさです。
- サイズ約235×180cm
- 厚さ約2mm
- 使い方電気カーペットの下に敷く
特長:3畳の本体に合わせやすい大きさです。
⑨まとめ
- 畳数は、部屋の広さよりも「座る範囲」と「人数」で選ぶ
- 足元ならミニマット・ロングマット、1人なら1畳、2〜3人なら2畳、4人以上なら3畳が目安
- 「本体のみ」はカバーが必要。初めてならカバーセット、カバーなしで使いたいなら一体型
- 電気代はメーカーの1時間あたりの目安で確かめる。段階の呼び方が違うので、よく使う段階で見る
- フローリングや畳には、下に断熱シートを敷くと床からの冷えを防ぎ、床を守れる

