「ふるさと納税の返礼品が届いたけど、冷凍庫がパンパンで入らない…」
「作り置きのおかずや、まとめ買いの冷凍食品を、もっと余裕をもって保存したい」
「来客の前に、飲み物や食材のストックを増やしておきたい」
そんなお悩みを、家庭にもう1台の冷凍庫(セカンド冷凍庫)を置くだけで解決できます。
本記事では、家電のプロ視点で小型・スリム冷凍庫を当店ベイシア電器の在庫から厳選してご紹介。選び方の8ポイント、電気代の目安、設置場所のアイデアまで、これ1本でひととおり確認できます。
📖 この記事でわかること
①セカンド冷凍庫の需要が増えている3つの理由

家庭にもう1台の冷凍庫を置く「セカンド冷凍庫」の需要が広がっています。背景にある3つの理由をデータで見ていきましょう。
理由1|家庭用冷凍食品の消費量が10年で1.38倍
一般社団法人日本冷凍食品協会の資料によると、家庭用冷凍食品の国内生産量は2012年の58万トンから、2022年には80万トンへと1.38倍に拡大。輸入量も1.3倍近く増えています。冷凍食品の質・種類・調理のしやすさが向上したことで、日常的にストックする家庭が増えています。
理由2|ふるさと納税で大量の冷凍返礼品が届く
ふるさと納税ユーザーの間で共通の悩みが「返礼品が冷凍庫に入りきらない」問題。お肉・カニ・魚介・アイス・スイーツなど、まとめて数kg単位で届く冷凍返礼品は、通常の冷蔵庫の冷凍室(80〜130L程度)ではすぐ満杯に。セカンド冷凍庫があれば、届いたその日に慌てて全部食べる必要がなくなり、返礼品を余裕をもって楽しめます。
理由3|共働き世帯の「まとめ買い&作り置き」需要
共働き世帯や忙しい家庭では、週末のまとめ買いや作り置きのおかずの保存が習慣化。冷凍ミールキット・大容量パック肉・下ごしらえ済み野菜をストックすることで、平日の家事負担を減らせます。1台目の冷蔵庫の冷凍室だけでは足りず、セカンド冷凍庫を導入する家庭が増えています。
冷凍庫の新モデルは10〜11月に発売される傾向があります。その直前は型落ちモデルが値下がりしやすい時期なので、急ぎでなければ狙ってみるのも一案です。
②セカンド冷凍庫の選び方【8つのチェックポイント】

セカンド冷凍庫を選ぶうえで、失敗しないためのチェックポイントは8つ。初めての方も、この順にチェックすれば迷いません。
① 本体サイズ|設置スペースを測る
まず設置予定の場所に本体+放熱スペースが収まるかを確認。放熱のため、本体上部・背面は10cm以上、左右は2cm以上の隙間が必要です。「スリムモデル」は幅35〜40cm前後で、キッチンの隙間や壁際にも収まります。
② 容量|60L・100L・150L・200Lの目安
使う人数と用途で選びます。目安は以下の通り:
- 60L前後:一人暮らし/お試し/2台目補助(ふるさと納税少量)
- 100〜130L:2〜3人家族/共働きの週末まとめ買い
- 150〜200L:4人以上/ふるさと納税ヘビーユーザー/作り置き大量派
③ 開閉方向|右開き・左開き・付け替え式
設置場所の壁の位置に合わせて選びます。右開きが主流ですが、左の壁が近いと開けにくいので要注意。「付け替えどっちもドア」機能付きなら、引っ越し時にも安心です。
④ 前開き vs 上開き|使い方に合わせて
詳細はセクション③で解説しますが、「見やすく整理したいなら前開き」「大物を入れる・冷気を逃したくないなら上開き」が基本の選び方です。
⑤ 冷却方式|直冷式(安価)vs ファン式(霜取り不要)
冷凍庫の冷却には2種類あります:
| 方式 | 特徴 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 直冷式 | 庫内の冷却器で直接冷やす | 本体価格が安い/音が静か/電気代も安め | 霜取り作業が必要(半年〜1年に1回) |
| ファン式 | ファンで冷気を循環 | 霜取り不要/庫内温度が均一 | 直冷式より価格・電気代がやや高め |
「面倒な霜取りを避けたい」ならファン式、「初期費用と電気代を抑えたい」なら直冷式がおすすめです。
⑥ 急速冷凍機能|作り置き・まとめ買い派に
買ってきたお肉やお魚を素早く凍らせる「急速冷凍」機能があれば、氷結晶が小さく食品内にできるため、解凍時の旨みロスを抑えられます。作り置きや大量ストック派には、この機能があるモデルをおすすめします。
⑦ 消費電力|年間消費電力量で電気代を試算
常時稼働する家電なので、年間消費電力量(kWh/年)のチェックは欠かせません。同じ容量でも機種によって差があります。詳しくはセクション⑤で電気代シミュレーションをご覧ください。
⑧ 運転音|リビング設置なら30dB以下
消費電力は電気代に、運転音は暮らしやすさに直結します。30dB以下(図書館の静けさ)を目安に。25dB以下ならさらに静音で、寝室でも気になりません。キッチンや脱衣所なら35dB程度でも問題ありません。
③前開き vs 上開き|どっちを選ぶ?

セカンド冷凍庫を選ぶ時、多くの方が迷うのが「前開き」か「上開き」か。それぞれの特徴を比較します。
| 比較項目 | 前開き式 | 上開き式 |
|---|---|---|
| 整理しやすさ | ◎ 引き出しで一目瞭然 | △ 上から見て探す |
| 大物収納 | △ 高さのあるものは不向き | ◎ ブロック肉・大袋対応 |
| 設置スペース | △ 前方に開閉スペース要 | ◎ 前方スペース不要 |
| 冷気逃げにくさ | △ 開けると冷気が下に落ちる | ◎ 冷気は下に溜まるので逃げにくい |
| 電気代 | △ やや高い | ◎ 冷気ロス少なく省エネ |
| 本体価格 | △ 高め | ◎ 安め |
| デザイン性 | ◎ スリム&スタイリッシュ | △ 横に長い形状 |
・普段の作り置きや冷凍食品の整理なら → 前開き式
・ふるさと納税の大きな返礼品・ブロック肉・釣った魚なら → 上開き式
・両方の使い方をしたいなら → 冷凍/冷蔵切替できるモデル
④ふるさと納税ユーザー必見|容量別・保管量シミュレーション

ふるさと納税で人気の返礼品を、どれくらい保管できるかを容量別に試算しました。
| 容量 | 目安の保管量 | 推奨する家庭 |
|---|---|---|
| 60L | お米5kg × 1/うなぎ蒲焼 5〜7パック/お肉小分け 15〜20袋 | 一人暮らし・お試し導入 |
| 100L | お米5kg × 2/うなぎ 10パック/カニ 1杯/お肉小分け 30袋 | 2〜3人家族・平均的ユーザー |
| 135L | お肉ブロック 3〜4kg/魚介大袋 4〜5袋/アイスセット 3〜4箱 | 3〜4人家族・作り置き派 |
| 200L | 丸ごとカニ 2杯/お米5kg × 4/お肉大量まとめ買い10kg以上 | 4人以上・ふるさと納税ヘビーユーザー |
ふるさと納税は秋〜年末に返礼品が集中して届く傾向があります。返礼品が届く前に冷凍庫を用意しておけば、まとめて届いても余裕をもって対応できます。
⑤セカンド冷凍庫の電気代はいくら?月額目安と節約のコツ

「もう1台冷凍庫を置いたら電気代が心配…」という方へ、電気代の目安を試算しました。
※電力量料金単価31円/kWh(公表標準)で計算
| 容量目安 | 年間消費電力量 | 年間電気代 | 月額目安 |
|---|---|---|---|
| 60L | 約150kWh | 約4,650円 | 約390円 |
| 100L | 約190kWh | 約5,890円 | 約490円 |
| 135L | 約230kWh | 約7,130円 | 約590円 |
| 200L | 約275kWh | 約8,530円 | 約710円 |
- 直射日光・熱源から離す:日が当たる場所や、コンロ横は避ける
- 庫内はしっかり詰める:冷凍庫は詰めるほど省エネ(互いに冷やし合う)
- 開閉時間を短く:開ける前に何を取り出すか決めておく
⑥どこに置く?セカンド冷凍庫の設置場所アイデア
セカンド冷凍庫を「どこに置くか」は多くの方が悩むポイント。人気の設置場所を紹介します。
1. キッチンの隅・冷蔵庫の横

最も定番の場所。幅35〜40cmのスリムモデルなら、冷蔵庫と壁の隙間や、シンクの横にも収まります。料理中の食材の出し入れがスムーズ。
2. 洗面所・脱衣所

洗濯機の横や脱衣所は温度変化が少なく、冷凍庫にとって好適な環境。ただし湿気が多い場所は避けたいので、換気の良い脱衣所を選びましょう。
3. リビング(インテリア重視)

落ち着いたダークカラーで、前開き&耐熱トップテーブル付きのモデルなら、リビングに置いても違和感がありません。デザイン性の高いモデルを選ぶのがポイントです。
4. 玄関・パントリー・納戸

玄関近くやパントリー、納戸に設置する例も。ふるさと納税の返礼品を受け取ってすぐ入れられるのがメリット。ただし冬場の低温下では動作異常が出ることもあるので、室温は5℃以上を保ちましょう。
・放熱スペース(上背10cm以上・左右2cm以上)を必ず確保
・電源プラグは必ず単独コンセントに接続(タコ足配線NG)
・搬入経路の幅・高さも事前確認(玄関・廊下・エレベーター)
⑦当店おすすめの小型・スリム冷凍庫
ここからは、当店ベイシア電器で在庫を確認できた小型・スリム冷凍庫を、使い方の切り口ごとにご紹介します。気になる見出しから読み進めてください。
スリムフリーザー 105L シルキーホワイト
AQUA / 型番 AQF-SF11A(W)
¥47,322(税込)
※価格は掲載時点のものです
- 容量105L
- 開閉方式右開き
- 冷却方式直冷式
- サイズ幅360×奥635×高1455mm
- 重量35kg
- 年間消費電力320kWh/年
- 運転音メーカー公表値をご確認ください
特徴:幅わずか36cmの超スリム設計で、キッチンの隙間や壁際にも収まります。4段の引き出しで整理しやすく、大袋の冷凍食品も一目で見つかる収納力。ふるさと納税のお肉パックや作り置きの整理に向いています。
💡 こんな方におすすめ:「置く場所がない」「見た目もスマートに」という方の一台目に。冷蔵庫の横や洗濯機の脇にも収まるスリム性が持ち味です。
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上開き式 冷凍庫 200L ホワイト
ハイアール / 型番 JF-CW20A-W
¥49,302(税込)
※価格は掲載時点のものです
- 容量200L
- 開閉方式上開き
- 冷却方式直冷式(冷凍/冷蔵切替)
- サイズ幅820×奥565×高870mm
- 重量30kg
- 年間消費電力275kWh/年
- 運転音約25dB
特徴:今回ご紹介するなかで最大の200L。冷凍/冷蔵に切り替えできるので、大きな冷蔵品が届いたときにも活用できます。上開き式は冷気が逃げにくく、電気代も抑えられます。
💡 こんな方におすすめ:ふるさと納税のヘビーユーザーやファミリー世帯に。お米20kg、丸ごとカニ、精肉ブロックまで収納できます。
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前開きフリーザー 134L ダークグレーシルバー
AQUA / 型番 AQF-FA13A(DS)
¥57,222(税込)
※価格は掲載時点のものです
- 容量134L
- 開閉方式右開き(前開き)
- 冷却方式直冷式(冷凍/冷蔵切替)
- サイズ幅502×奥598×高1175mm
- 重量36kg
- 年間消費電力235kWh/年
- 運転音メーカー公表値をご確認ください
特徴:ラウンドフォルムのダークグレーシルバーで、リビングやダイニングに置いても違和感のないデザイン。冷蔵/冷凍の切替に対応し、耐熱トップテーブルなので電子レンジやオーブンレンジも上に置けます。
💡 こんな方におすすめ:インテリアにこだわる方、リビング設置を検討している方へ。省スペース性・機能性・デザインのバランスが取れています。
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前開き式 冷凍庫 135L ホワイト
ハイアール / 型番 JF-UF14B-W
¥42,372(税込)
※価格は掲載時点のものです
- 容量135L
- 開閉方式右開き(前開き)
- 冷却方式直冷式(冷凍/冷蔵切替)
- サイズ幅502×奥598×高1175mm
- 重量37.5kg
- 年間消費電力291kWh/年
- 運転音約25dB
特徴:引き出し式クリアバスケットで中身が一目で見え、探す手間が減ります。ボタン一つで急冷凍もでき、まとめ買い直後のお肉・お魚の鮮度キープに向きます。冷凍/冷蔵の切替も可能で、来客時の飲み物冷蔵にも使えます。
💡 こんな方におすすめ:作り置き派・まとめ買い派の万能モデル。急冷凍で旨みをキープでき、切替式で用途の変化にも対応します。
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上開き式 冷凍庫 66L ホワイト
ハイアール / 型番 JF-C7A-W
¥24,552(税込)
※価格は掲載時点のものです
- 容量66L
- 開閉方式上開き
- 冷却方式直冷式
- サイズ幅440×奥550×高855mm
- 重量21.9kg
- 年間消費電力153kWh/年
- 運転音メーカー公表値をご確認ください
特徴:買い物カゴ約2個分の収納力で、一人暮らしのメイン冷凍庫にも、家族の2台目にも使えます。年間消費電力量153kWhは、今回ご紹介するなかで最も少ない値です。
💡 こんな方におすすめ:「まず1台試したい」という方の入門機に。ブロック肉や釣った魚など、大きな食材も出し入れしやすい上開き式です。
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前開き式 冷凍庫 102L ホワイト
ハイアール / 型番 JF-U10A-W
¥32,472(税込)
※価格は掲載時点のものです
- 容量102L
- 開閉方式右開き(前開き)
- 冷却方式直冷式
- サイズ幅500×奥550×高986mm
- 重量31.2kg
- 年間消費電力193kWh/年
- 運転音約25dB
特徴:引き出し式クリアバスケットで整理しやすい前開き式。耐熱100℃の天面鋼板で電子レンジも設置できます。急冷凍にも対応し、狭い場所でも扱いやすいコンパクトサイズです。
💡 こんな方におすすめ:キッチン設置向けの万能モデル。天面に電子レンジ・オーブンレンジを置けば省スペースになります。
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上開き式 冷凍庫 142L ホワイト
ハイアール / 型番 JF-CW14A-W
¥34,452(税込)
※価格は掲載時点のものです
- 容量142L
- 開閉方式上開き
- 冷却方式直冷式(冷凍/冷蔵切替)
- サイズ幅630×奥565×高870mm
- 重量26.5kg
- 年間消費電力215kWh/年
- 運転音約25dB
特徴:容量と省エネのバランスが取れた上開き式142L。冷凍/冷蔵の切替で用途が広がります。長期保存に向いた直冷式で、ふるさと納税やまとめ買いにも対応できます。
💡 こんな方におすすめ:最大サイズは大きすぎるが、100Lでは足りないという方に。ちょうど中間の容量です。
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上開き式 冷凍庫 100L ホワイト
ハイアール / 型番 JF-CW10A-W
¥24,552(税込)
※価格は掲載時点のものです
- 容量100L
- 開閉方式上開き
- 冷却方式直冷式(冷凍/冷蔵切替)
- サイズ幅545×奥490×高870mm
- 重量22.3kg
- 年間消費電力190kWh/年
- 運転音約25dB
特徴:100Lの容量を、コンパクトなボディに収めたモデル。冷凍/冷蔵切替にも対応します。冷気が逃げにくい上開きなので、省エネ性能も高めです。
💡 こんな方におすすめ:容量を確保しつつ、電気代も抑えたい方に。設置面積も抑えられます。
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冷凍庫 80L 家庭用 ホワイト
アイリスオーヤマ / 型番 KUSN-S8E-W
¥49,302(税込)
※価格は掲載時点のものです
- 容量80L
- 開閉方式右開き(前開き)
- 冷却方式直冷式
- サイズ幅356×奥555×高997mm
- 重量29kg
- 年間消費電力本体ドア内側の品質表示銘板に記載
- 冷凍室負荷温度-18℃以下
特徴:幅356mmのスリム設計で、狭い場所にもフィットします。冷凍室負荷温度は-18℃以下でしっかり冷凍。ボディカラーは清潔感のあるホワイト。
💡 こんな方におすすめ:国内メーカーのサポート体制を重視する方に。設置幅を抑えたい場合の選択肢になります。
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スリムフリーザー 105L シルキーブラック
AQUA / 型番 AQF-SF11A(K)
¥47,322(税込)
※価格は掲載時点のものです
- 容量105L
- 開閉方式右開き
- 冷却方式直冷式
- サイズ幅360×奥635×高1455mm
- 重量35kg
- 年間消費電力320kWh/年
- 運転音メーカー公表値をご確認ください
特徴:シルキーホワイトと同じスリムフリーザーのブラックカラー。落ち着いたシルキーブラックがモダンなインテリアになじみます。4段引き出しの使い勝手はそのままです。
💡 こんな方におすすめ:キッチンをブラックで統一したい方、モノトーンインテリアに合う冷凍庫をお探しの方に。
▶ 商品詳細を見る⑧スペック比較表
スペックを一覧で比較できます。用途に合わせてお選びください。
| 商品 | 容量 | 開閉 | 冷却方式 | サイズ(mm) | 年間電力量 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| AQUA AQF-SF11A(W) |
105L | 右開き | 直冷式 | 幅360×奥635×高1455 | 320kWh/年 | ¥47,322 |
| ハイアール JF-CW20A-W |
200L | 上開き | 直冷式(冷凍/冷蔵切替) | 幅820×奥565×高870 | 275kWh/年 | ¥49,302 |
| AQUA AQF-FA13A(DS) |
134L | 右開き(前開き) | 直冷式(冷凍/冷蔵切替) | 幅502×奥598×高1175 | 235kWh/年 | ¥57,222 |
| ハイアール JF-UF14B-W |
135L | 右開き(前開き) | 直冷式(冷凍/冷蔵切替) | 幅502×奥598×高1175 | 291kWh/年 | ¥42,372 |
| ハイアール JF-C7A-W |
66L | 上開き | 直冷式 | 幅440×奥550×高855 | 153kWh/年 | ¥24,552 |
| ハイアール JF-U10A-W |
102L | 右開き(前開き) | 直冷式 | 幅500×奥550×高986 | 193kWh/年 | ¥32,472 |
| ハイアール JF-CW14A-W |
142L | 上開き | 直冷式(冷凍/冷蔵切替) | 幅630×奥565×高870 | 215kWh/年 | ¥34,452 |
| ハイアール JF-CW10A-W |
100L | 上開き | 直冷式(冷凍/冷蔵切替) | 幅545×奥490×高870 | 190kWh/年 | ¥24,552 |
| アイリスオーヤマ KUSN-S8E-W |
80L | 右開き(前開き) | 直冷式 | 幅356×奥555×高997 | 銘板に記載 | ¥49,302 |
| AQUA AQF-SF11A(K) |
105L | 右開き | 直冷式 | 幅360×奥635×高1455 | 320kWh/年 | ¥47,322 |
⑨一人暮らし・共働き・家族別|選び方ガイド
🏠 一人暮らし・単身赴任の方
推奨:60〜80Lのコンパクト直冷式
ワンルーム・1Kなら60Lで十分。設置スペースを取らない上開き式(ハイアール JF-C7A-W)か、キッチンに置きやすい前開き(アイリスオーヤマ KUSN-S8E-W)が向いています。
👨👩 共働き2〜3人家族
推奨:100〜135L・急冷凍機能付き
週末まとめ買い派には、引き出しで整理しやすい前開き(ハイアール JF-U10A-W、JF-UF14B-W)。作り置きが多いなら急冷凍対応の機種を選びましょう。
👨👩👧👦 4人以上のファミリー・ふるさと納税ヘビーユーザー
推奨:150〜200L・冷凍/冷蔵切替式
大容量の上開き式(ハイアール JF-CW20A-W)なら、丸ごとカニやお米5kg × 4も収納できます。切替式なので、来客時は冷蔵ドリンククーラーとしても使えます。
💎 デザインとインテリア重視の方
推奨:ダークカラー・耐熱トップテーブル付き
リビングやダイニングに置いても違和感のない AQUA AQF-FA13A(DS) や、モノトーンインテリアに合う AQUA AQF-SF11A(K) がおすすめです。
⑩よくある質問(FAQ)
セカンド冷凍庫の電気代は月々いくら?
機種によりますが、100L前後で月400〜500円程度、200Lクラスで月700〜800円程度が目安です(電力量料金31円/kWh計算)。詳しくはセクション⑤をご覧ください。
冷凍庫は「詰めて使う」と「スカスカで使う」どちらが省エネ?
詰めて使う方が省エネです。冷凍された食品同士が冷やし合うため、コンプレッサーの稼働時間が減り電気代も安くなります。
直冷式は「霜取り」が面倒?頻度は?
頻度は使用状況によりますが、半年〜1年に1回程度が目安。庫内を空にしてコンセントを抜き、自然解凍する方式が一般的です。面倒に感じる方はファン式(自動霜取り)を選びましょう。
上開き式は本当に電気代が安い?
はい。冷たい空気は下に溜まる性質があるため、上開き式は開閉時の冷気ロスが少なく、同容量なら前開きより10〜20%省エネになります。
セカンド冷凍庫、届いてすぐ使える?
配送直後は数時間置いてから通電してください。冷媒(冷却液)を安定させるため、目安は2〜3時間、可能なら半日。通電後は約4〜6時間で冷凍温度に達します。
家電リサイクル法の対象?処分方法は?
冷凍庫は家電リサイクル法の対象品目(家電4品目のうち)です。リサイクル料金はメーカー・容量により異なります。当店ベイシア電器では、新規購入時の下取り・回収も承ります。
⑪まとめ|あなたにぴったりの1台の見つけ方
- 家庭用冷凍食品は10年で1.38倍に拡大。ふるさと納税・作り置き需要でセカンド冷凍庫の出番が増えている
- 選び方はサイズ・容量・開閉方向・冷却方式・急速冷凍・消費電力・運転音・トップテーブルの8点
- 整理重視は前開き、大物・省エネ重視は上開き
- 電気代は月400〜800円が目安。詰めて使う&熱源から離すのが節約のコツ
- 当店在庫のラインナップから、用途と予算に合う1台をお選びください

