二人暮らしを始めるとき、洗濯機は「何kgを選べばいいの?」「縦型とドラム式、どっちが正解?」と迷いやすい家電の代表格です。この記事では、家電のプロが厳選した二人暮らし向け洗濯機のおすすめモデルを、タイプ別にわかりやすく紹介していきます。
容量の考え方や設置スペースの確認方法、縦型とドラム式の違い、電気代とのバランスまで丁寧に解説するので、読み終わるころには自分たちの暮らしに合う一台を迷わず選べるようになるはずですよ。
この記事でわかること
- 容量の目安は、毎日こまめに洗うなら7kg、2〜3日分をまとめ洗いするなら8kg、毛布や大物まで洗うなら10kgが判断の軸になります
- タイプの違いは、洗浄力とコスパを取るなら縦型、乾燥まで自動化して時短するならドラム式という切り分けが基本です
- おすすめモデル3選として、パナソニック・日立・東芝の実力機を家電ライター目線で紹介します
- 購入前の確認事項は、防水パンの内寸・蛇口までの高さ・上部空間・搬入経路の4点です
二人暮らしの洗濯機は容量と置き場所で決まる

二人暮らしの洗濯機選びで最初につまずくのが「容量」と「設置場所」です。この2つを最初に押さえておくと、あとの機能選びがぐっとラクになります。
二人暮らしの洗濯機は7kgから10kgが目安
二人暮らしの標準的な容量は7〜8kgが目安です。一般的に1人1日あたり約1.5kgの洗濯物が出るとされ、二人が2〜3日分をまとめ洗いするなら8kg前後がちょうど良いバランスになります。
タオルやシーツ、部屋着をまとめると1回あたり3〜4kg程度にはなりやすいので、実際に洗う量より一回り大きい容量を選ぶのが安全です。
容量の目安をシーン別に整理
- 毎日こまめに洗う——7kgクラスで十分に足ります
- 2〜3日分をまとめ洗い——8kgあると余裕を持って回せます
- 毛布や大物も洗いたい——8〜10kgを検討すると安心です
洗濯機は防水パンと搬入経路まで確認する
購入後トラブルで圧倒的に多いのが「置けない」「入らない」問題です。特にドラム式は本体が大きいため、事前の採寸が欠かせません。
設置前に測っておきたい4カ所
- 防水パンの内寸——標準は約640mm角。奥行きも要チェック
- 蛇口までの高さ——低いと本体が当たることがあります
- 上部の空間——縦型はフタを開けた高さも確認
- 搬入経路の最も狭い幅——玄関から洗面所までの通り道
とくに引っかかりやすいのが、直角に曲がる廊下と踊り場のない階段です。ギリギリの寸法ではまず入らないと考え、余裕を持ったサイズ選びを心がけましょう。
洗濯機は予算と電気代のバランスで選ぶ
本体価格だけでなく、毎月かかる電気代や水道代も含めて考えると、長い目で見た満足度が変わってきます。乾燥を毎日使うかどうかが大きな分かれ道です。
| タイプ | 重視すべきスペック | 適した価格帯 |
|---|---|---|
| 洗濯メイン派 | 洗浄力・コンパクトさ | リーズナブル〜ミドルレンジ |
| 乾燥も毎日使う派 | ヒートポンプ乾燥・節水性 | ミドルレンジ〜ハイエンド |
| 静音・夜洗い派 | 運転音の静かさ | ミドルレンジ |
電気代と水道代は「どのコースをどれくらいの頻度で回すか」で大きく変わります。乾燥機能を使う回数が週に1〜2回なら縦型、ほぼ毎日ならドラム式という見積もりで考えておくと、後悔の少ない予算配分になります。ベイシア電器の生活家電カテゴリでは、こうしたタイプ別に実機のラインナップを確認できます。
▶ ベイシア電器で洗濯機を見る
家電ライターのコメント:
バスタオルや普段の肌着だけでも1kg以上になるということは多くあります。洗濯機は大は小を兼ねる家電のため、予算と設置寸法に余裕があるのであれば、大きめのものを選択して損はありません。
とくに搬入経路でトラブルになりやすいのが、直角の曲がりがある廊下と踊り場のない階段。ギリギリの寸法ではまず入らないため、余裕を持ったサイズ選びが重要になります。採寸に自信がない場合、設置搬入見積もりを頼みましょう。
使い方に合わせた二人暮らしの洗濯機の選び方

同じ二人暮らしでも、生活リズムによって最適な一台は変わります。ここでは使い方のパターン別に、選ぶべき方向性を整理していきましょう。
毎日こまめに洗うならコンパクトな縦型
仕事着やタオルをこまめに洗いたいなら、洗浄力が高くて本体もコンパクトな縦型が扱いやすい選択肢です。幅55〜60cm程度なら標準の防水パンにも収まりやすいでしょう。
- 洗浄力を優先したい人に向いています
- 本体価格を抑えつつ設置ハードルも低め
乾燥まで時短したいならドラム式
共働きで「洗濯から乾燥までほぼ自動化したい」なら、ヒートポンプ乾燥を備えたドラム式が頼りになります。夜まとめ洗いして翌朝には乾いている、その快適さは一度使うと戻れません。
ドラム式が向いている方
- 干す手間をゼロにしたい——部屋干し不要の生活に
- 設置スペースに余裕がある——防水パンと搬入経路をクリア
- 自動投入で家事を安定させたい——洗剤の計量ミスも防げます
設置条件は厳しめなので、事前採寸を済ませてから検討するのが安心です。乾燥方式によって消費電力や仕上がりの傾向も変わるため、スペックの比較軸を持ったうえで生活家電カテゴリから対応サイズを確認しておきましょう。
夜に洗うことが多いなら静音性
集合住宅で夜に洗濯する機会が多いなら、運転音の静かさは見逃せないポイントです。防音がしっかりしていないマンションでも、静音設計モデルなら夜間でも気兼ねなく回せます。
- 洗濯・脱水時の運転音が控えめなモデルを選ぶ
- ドラム式は乾燥時の音も事前に確認しておく
目安としては、洗いが30dB台、脱水が40dBを下回るあたりから静音性を意識した設計と言えます。設置場所の防音マットや水平設置も騒音対策として効果的です。
部屋干しが多いなら乾燥機能と抗菌ケア
生乾き臭や部屋干し臭が気になるなら、乾燥機能や抗菌・消臭機能を備えたモデルが心強い味方になります。梅雨や花粉の時期でも、洗濯物のニオイに悩まされにくくなるでしょう。
- ハイブリッド乾燥や抗菌機能でカビ・ニオイを抑えやすい
- 肌が敏感な人には抗菌ケア機能付きが相性◎
お得な買い替え情報はLINEお得様カードでも受け取れるので、買い替え時期を考えている人はあわせてチェックしておくと便利です。

家電ライターのコメント:
毎日洗濯をする、洗濯物を干す作業が苦にならないという方はこちらがおすすめです。価格と省スペースが期待できます。
十分なスペースと予算があるという方はドラム式がおすすめ。乾燥機能が基本的に付いているため、干す手間が省けるのは大きなメリットです。
ただし、縦型の洗濯乾燥機だと乾燥ムラが出来たりシワが付きやすかったりと弊害もあります。本格的な乾燥を求めるのであればドラム式を選ぶのが確実です。
家電ライター目線で選んだ二人暮らし向け洗濯機のおすすめ3選
ここからは、二人暮らしの暮らしにフィットする3モデルをご紹介します。判断軸は「容量」「設置スペース」「乾燥・便利機能」の3点。使い方に近いモデルを選ぶ参考にしてください。
パナソニック (Panasonic) No.1 NA-FA7H6-C|スゴ落ち泡洗浄で皮脂汚れ・泥汚れもすっきり、衣類を出し入れしやすい7kgインバーター全自動洗濯機 洗浄力重視
※洗剤を泡立てて奥まで浸透。取り出しやすさと洗浄力、清潔性能を兼ね備えた省スペースモデル
価格帯:ミドルレンジ
濃密な泡の力で頑固な汚れをすっきり落とす、パナソニックの7kgインバーター全自動洗濯機「NA-FA7H6-C(ナチュラルベージュ)」です。最大の特長は、泡立てた洗剤液を衣類に素早く浸透させて汚れを浮かせる独自の「スゴ落ち泡洗浄」。普段の皮脂汚れはもちろん、あきらめがちな泥汚れも予洗いなしで落とせる「泥汚れつけおきコース」を搭載しています。手前が低く開口部が広い「ビッグサークル投入口」を採用しているため、シーツやまとめ洗いの衣類もラクに出し入れできます。糸くずが離れやすい「楽ポイフィルター」や、運転ごとに槽を洗う「自動槽洗浄」など衛生面にも配慮。落ち着いたナチュラルベージュのカラーと、マンションの防水パンにも収まりやすい省スペース設計が魅力です。
おすすめポイント
- 洗剤を泡立てて衣類の奥まで浸透させる「スゴ落ち泡洗浄」で、皮脂汚れや泥汚れに強い洗浄力を発揮
- がんこな泥汚れも予洗いなしで落とせる「泥汚れつけおきコース」を搭載
- 手前が低く開口部が広い「ビッグサークル投入口」と「楽ポイフィルター」で、出し入れもお手入れもラク
注意点
- 乾燥機能は「送風乾燥(化繊2kgまで)」のみで、ヒーターを使った温風乾燥機能は非搭載
- 7kg容量のため、4人以上の多世帯や1回で大量にまとめ洗いしたいご家庭には容量が足りない場合がある
| 洗濯・脱水容量 | 7.0kg |
|---|---|
| 洗浄方式 | スゴ落ち泡洗浄 |
| 駆動方式 | インバーターモーター(静音・省エネ設計) |
| 標準使用水量 | 約92L |
| 本体カラー | ナチュラルベージュ(NA-FA7H6-C) |
1人〜3人暮らしで、予洗いなしで皮脂汚れや泥汚れをしっかり落とせる高い洗浄力を求める方/大物のシーツや洗濯物の出し入れがしやすい、使い勝手の良い洗濯機を探している方/サニタリー空間に馴染むベージュ系デザインと、静音性に優れたインバーターモデルを選びたい方
日立 (HITACHI) No.2 BW-V80P-W|衣類長もち高濃度洗浄と大流量ナイアガラシャワーで隠れ汚れまでスッキリ、ガラストップデザインの8kg全自動洗濯機 まとめ洗い・衣類ケア
※高濃度洗剤液と大流量シャワーでしっかり洗って布傷みも軽減。投入口が低く衣類が出し入れしやすいスタイリッシュモデル
価格帯:ミドルレンジ
高い洗浄力と衣類へのやさしさを両立した、日立の8kgタテ型洗濯機「ビートウォッシュ BW-V80P-W(ホワイト)」です。高濃度の洗剤液をスピーディーに浸透させ、大流量のナイアガラシャワーと回転羽根(ビートウィングプラス)でしつこい隠れ汚れまで浮かせて落とす「[衣類長もち]高濃度洗浄」が最大の特長です。布傷みを抑えながら、8kgの衣類を約27分で素早く洗い上げます。つけおきの手間を減らす「つけおきプラス」や、ガンコ汚れ向けの「パワフルコース」も搭載。洗濯のたびに見えない部分を自動で洗い流し、除菌や黒カビを抑える「洗濯槽自動おそうじ」も備えています。ガラストップデザインに加え、投入口が低く重い洗濯物も楽に取り出せる設計。省エネなインバーター制御と節水性の高い循環水流式も採用しています。
おすすめポイント
- 「[衣類長もち]高濃度洗浄」で、布傷みを抑えつつ隠れ汚れまでしっかり落とせる
- 8kgの標準洗濯が約27分で完了するスピードで、忙しい毎日の家事を効率化できる
- 「洗濯槽自動おそうじ」で除菌・黒カビ対策ができ、ガラストップでお手入れもしやすい
注意点
- 温風を使用した本格的な乾燥機能は非搭載(部屋干しをサポートする風脱水機能のみ)
- 液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能は搭載されておらず、毎回手動で投入する必要がある
| 洗濯・脱水容量 | 8.0kg |
|---|---|
| 洗浄方式 | [衣類長もち]高濃度洗浄(ナイアガラシャワー+ビートウィングプラス) |
| 駆動方式 | インバーター式(省エネ・静音設計) |
| 標準使用水量 / 目安時間 | 約92L / 約27分(8kg標準コース) |
| 本体カラー / 天板 | ホワイト(BW-V80P-W) / 強化ガラストップデザイン |
汚れ落ちの強さと衣類への優しさの両方を重視し、泥汚れや皮脂汚れもしっかり洗い落としたいご家庭/手前が低く出し入れしやすい投入口や、美しいガラストップデザインの洗濯機を選びたい方/洗濯槽の黒カビ対策や衛生面を気にしており、自動おそうじ機能でいつでも清潔に保ちたい方
東芝 (TOSHIBA) No.3 AW-10DPB5(W)|ナノサイズの泡「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」と洗剤・柔軟剤の自動投入で手間なくキレイ、低騒音設計の10kg全自動洗濯機 大容量・時短
※洗剤の計量から黄ばみ・部屋干し臭対策までおまかせ。高洗浄力と静音性を兼ね備えたZABOONの上位モデル
価格帯:ハイエンド
ナノサイズの泡と抗菌水で洗浄力と使いやすさを追求した、東芝の10kg大容量全自動洗濯機「ZABOON AW-10DPB5(W)(グランホワイト)」です。ウルトラファインバブルとマイクロバブルの2種類の微細な泡が洗剤の力を引き出し、繊維の奥の皮脂汚れまで落とす「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」を搭載。黄ばみや部屋干し臭の対策にも向きます。洗濯物の量に合わせて液体洗剤・柔軟剤を自動で適量投入し、計量の手間や洗剤の使いすぎ・不足も防ぎます。新設計の「ザブーンパル6+」と強力な水流で、標準コースを約30分で完了。DDモーターの低振動・低騒音設計(洗い約31dB/脱水約37dB)で、早朝や深夜の洗濯も気兼ねなく行えます。手前が低く広い「ロー&ビッグ投入口」やバック操作パネル、おしゃれ着トレーつきです。
おすすめポイント
- ナノサイズの泡とAg+抗菌水で汚れを繊維奥から落とし、黄ばみや部屋干し臭を防ぐ「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」
- 液体洗剤・柔軟剤を自動で最適量投入し、毎回の計量ストレスをカットできる
- DDモーターの低振動・低騒音設計(洗い約31dB/脱水約37dB)で、夜間や早朝も静かに洗える
注意点
- ヒーターを使用した本格的な温風乾燥機能は非搭載(化繊3.0kgまでのヒーターレス風乾燥機能のみ)
- 10kgの大容量モデルのため、本体サイズ(幅637×奥行649×高さ1033mm)や防水パン奥行(550mm以上)の事前確認が必要
| 洗濯・脱水容量 | 10.0kg |
|---|---|
| 洗浄方式 | 抗菌ウルトラファインバブル洗浄W(ざぶざぶザブーン水流+ / Ag+抗菌水) |
| 便利機能 | 液体洗剤・柔軟剤 自動投入 / スマートフォン連携(アプリ対応) |
| 駆動方式 / 運転音 | DDモーター(インバーター制御) / 洗い:約31dB、脱水:約37dB |
| 本体カラー / 投入口 | グランホワイト(AW-10DPB5-W) / ロー&ビッグ投入口・バック操作パネル |
4人以上のファミリーやまとめ洗い派で、毎回の洗剤・柔軟剤の計量作業を手間なく自動化したい方/衣類の黄ばみや部屋干しの嫌な臭いをナノサイズの泡と抗菌水で根本から防ぎたい方/夜間や早朝に洗濯することが多く、とにかく運転音が静かな縦型洗濯機を探している方
おすすめモデル一覧比較
ここまで紹介した3モデルを一覧で比較します。二人暮らしで毎日こまめに洗うのか、2〜3日分をまとめて洗うのか、洗剤の自動投入や静音性まで重視するのかによって、選びやすいモデルは変わります。
| モデル | メーカー | 価格帯 | 洗濯容量 | 主な特徴 | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|---|---|
| NA-FA7H6-C | パナソニック | ミドルレンジ | 7.0kg | スゴ落ち泡洗浄、ビッグサークル投入口、楽ポイフィルター、自動槽洗浄、インバーター搭載 | 毎日こまめに洗う二人暮らしや、設置しやすい7kg縦型洗濯機を選びたい方 |
| BW-V80P-W | 日立 | ミドルレンジ | 8.0kg | [衣類長もち]高濃度洗浄、ナイアガラシャワー、つけおきプラス、洗濯槽自動おそうじ、強化ガラストップ | 2〜3日分のまとめ洗いや、汚れ落ちと衣類への負担の抑えやすさを重視したい方 |
| AW-10DPB5(W) | 東芝 | ハイエンド | 10.0kg | 抗菌ウルトラファインバブル洗浄W、液体洗剤・柔軟剤自動投入、低振動・低騒音設計、スマートフォン連携 | まとめ洗いが多く、洗剤の自動投入や静音性、便利機能まで重視したい方 |
毎日こまめに洗う二人暮らしなら、7kgのパナソニック NA-FA7H6-Cが候補になります。2〜3日分をまとめて洗うことが多い方や、汚れ落ちを重視したい方は日立 BW-V80P-W、毛布や大物まで余裕を持って洗いたい方や、洗剤・柔軟剤の自動投入まで重視したい方は東芝 AW-10DPB5(W)を比較すると選びやすいでしょう。
▶ ベイシア電器で洗濯機を見る購入前にチェックしたい注意点
3モデルはいずれも縦型の全自動洗濯機で、洗浄力や便利機能の方向性が異なります。スペック表の数字だけを見比べると見落としがちなのが、設置条件と乾燥機能の前提です。購入前に確認しておきたい観点を整理します。
とくに大容量モデルは本体サイズが大きくなるため、設置場所の奥行と搬入経路の両方に余裕が必要です。集合住宅では管理規約で洗濯機の設置方法や防水パンの条件が決められていることもあるので、入居時の書類も一度確認しておくと安心です。
もう一つの落とし穴が乾燥機能です。縦型の洗濯乾燥機は送風やヒーターレス風乾燥が中心で、「毎日しっかり乾かす」用途にはドラム式のヒートポンプ乾燥が向いています。乾燥を週に数回使う程度なら縦型、ほぼ毎日使うならドラム式という前提で選ぶと、購入後のギャップを防げます。
買い替えで不要になった洗濯機の処分方法やリサイクル料金、長期使用のための延長保証についても、購入前に確認しておくと安心です。回収の流れはリサイクル料金のご案内で確認できます。
二人暮らしの洗濯機選びでよくある質問
Q. 二人暮らしで洗濯機は何キロを選べば足りるのか
A. 毎日こまめに洗うなら7kg、2〜3日分をまとめ洗いするなら8kg程度が標準的な目安です。毛布や大物も洗いたい場合は8〜10kgを検討すると安心。迷ったら一回り大きめを選ぶと、詰め込み過ぎによる洗い残しやシワを防げます。
Q. 二人暮らしで縦型洗濯機とドラム式はどちらがおすすめか
A. 洗浄力とコスパ、コンパクトさを重視するなら縦型、乾燥を毎日使って干す手間を減らしたいならドラム式が向いています。乾燥をあまり使わないなら縦型+浴室乾燥の組み合わせでも満足度は高く、設置スペースに不安があるなら縦型の方が失敗が少ないでしょう。
Q. 二人暮らしで洗濯機の寿命や買い替え時期はいつか
A. 一般的に洗濯機の寿命は使用状況にもよりますが7〜10年程度が目安とされています。脱水時の異音や水漏れ、乾燥に時間がかかるようになったら買い替えのサインです。新モデル登場時期は一つ前のモデルが注目されやすく、性能十分で予算を抑えられる賢い選択肢になります。
まとめ:あなたにはこのモデル
- 毎日こまめに洗う二人暮らしの人 → パナソニック NA-FA7H6-C
- 2〜3日分をまとめ洗いしたい人 → 日立 BW-V80P-W
- 大容量・自動投入・静音性を重視したい人 → 東芝 AW-10DPB5(W)
- 取るべきアクション → 防水パン、蛇口の高さ、上部スペース、搬入経路を確認してから選ぶ
二人暮らしの洗濯機は、洗濯頻度と設置スペースを先に整理すると選びやすくなります。毎日洗うなら7kgクラス、2〜3日分をまとめて洗うなら8kgクラス、毛布や大物まで余裕を持って洗いたいなら10kgクラスが候補です。今回紹介した3モデルでは、パナソニック NA-FA7H6-Cが洗浄力と出し入れのしやすさ、日立 BW-V80P-Wがまとめ洗いと衣類ケア、東芝 AW-10DPB5(W)が大容量と自動投入・静音性で強みを持ちます。ただし大容量モデルほど本体サイズも大きくなるため、防水パンや搬入経路の確認は欠かせません。ベイシア電器は配送・設置から買い替え時の回収まで相談できる体制を整えています。
▶ ベイシア電器で洗濯機を見る



