ドラム式と縦型洗濯機はどっちが買い?2026年最新の選び方と後悔しない比較ポイント

ドラム式と縦型洗濯機はどっちが買い?2026年最新の選び方と後悔しない比較ポイント

ドラム式と縦型洗濯機はどっちが買い?2026年最新の選び方と後悔しない比較ポイント

「次の洗濯機はドラム式と縦型、どっちにしよう?」新生活や買い替えのタイミングで、多くの方がこの悩みに直面します。家電量販店の売り場を歩くと、スタイリッシュなドラム式が目を引く一方で、「やっぱり縦型のほうが汚れ落ちがいい」という声も耳にするでしょう。実は、どちらが優れているかという絶対的な答えはありません。大切なのは、あなたの暮らし方に合った一台を選ぶこと。この記事では、洗浄力・乾燥性能・光熱費・設置条件まで、プロの視点で徹底比較しながら、後悔しない洗濯機選びのコツをお伝えしていきます。

【結論】ライフスタイル別・あなたに向いているのはどっち?

まずは結論からお話しします。洗濯機選びで後悔しないための決め手は、スペックよりも「洗濯・乾燥という家事に、毎日どれだけの時間を割けるか」という一点に尽きます。

  • ドラム式:「干す手間」をゼロにして、自由な時間(時短)を買いたい人
  • 縦型:「洗浄力」と「安さ」を重視し、外干しが苦にならない

細かいスペックを見る前に、ご自身の生活パターンを以下のタイプに照らし合わせてみてください。どちらが「正解」か、すぐに見えてくるはずです。

家事の時短と「完全乾燥」を求めるならドラム式一択

共働き世帯や、帰宅時間が遅くなりがちな方には、ドラム式洗濯機が強い味方になってくれます。最大の魅力は、洗濯から乾燥までボタン一つで完結する点。夜にスタートしておけば、朝にはふんわり乾いた洗濯物が待っています。外干しの手間がなくなるだけでなく、天候や花粉・PM2.5を気にする必要もありません。「干す・取り込む」という作業が生活から消えることで、想像以上に時間と心の余裕が生まれるでしょう。

家電ライターコメント:ドラム式の最大のメリットは何と言っても洗濯の時短に直結すること。形状記憶の付いたワイシャツなどであれば洗濯機から取り出した後、畳んですぐにしまっておくことができます。また、昨今のドラム式は洗い方にもさまざまな工夫がなされ、洗浄力が昔に比べて格段に向上傾向にあります。

頑固な汚れを落としたい・初期費用を抑えたいなら縦型が正解

一方、泥だらけのユニフォームや作業着を頻繁に洗う方、あるいは予算をできるだけ抑えたい方には、縦型洗濯機のほうが満足度が高いかもしれません。縦型は「かくはん水流」によるもみ洗いが得意で、繊維の奥に入り込んだ固形汚れをしっかりかき出してくれます。本体価格もドラム式に比べてリーズナブルな傾向があり、同じ洗濯容量で比較すると半額以下で購入できるケースも珍しくありません。

家電ライターコメント:ドラム式に比べてコンパクトな傾向が強いというのも縦型の特徴。設置スペースや搬入経路に不安がある方はこちらをチョイスすると良いでしょう。

一人暮らしは「設置スペース」と「外干しの有無」で判断する

一人暮らしの方は、まず設置場所の広さを確認してください。ドラム式は扉を手前に開くため、洗濯機の前に60cm以上の空間が必要です。ワンルームや狭い脱衣所では、扉が壁にぶつかってしまうことも。逆に、ベランダがない物件や、日中は仕事で外干しができない方なら、乾燥機能が充実したドラム式を選ぶ価値は大いにあります。ライフスタイルと住環境の両面から検討することが大切です。

家電ライターコメント:60cmと記載はしましたが、当然余裕はあるに越したことはありません。可能であれば前方1m程度の空間があると広々と使えるでしょう。

子育て世帯は「洗濯物の量」と「干す時間」のバランスで選ぶ

お子さんがいるご家庭では、洗濯物の量が一気に増えます。食べこぼしや泥汚れ、体育着、タオル類……毎日2回以上洗濯機を回すことも珍しくないでしょう。頑固な汚れをしっかり落としたいなら縦型の洗浄力が頼もしい一方、干す時間が取れないなら乾燥機能が優秀なドラム式のほうが家事負担を軽減できます。お子さんの年齢や汚れの種類、そして「干す余裕があるかどうか」で判断するとよいでしょう。

機能とコストで徹底比較!ドラム式 vs 縦型の決定的な違い

ここからは、具体的な機能の違いを深掘りしていきます。カタログのスペック表だけでは分かりにくい「実際の使用感」を中心にお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

【洗浄力】皮脂汚れに強い「ドラム式」と、泥汚れに強い「縦型」

洗浄力については「ドラム式は汚れが落ちにくい」という声を聞いたことがあるかもしれません。しかし、これは半分正解で半分誤解です。ドラム式の「たたき洗い」は、少ない水で衣類を持ち上げて落とす動作を繰り返すため、皮脂や汗のような油性汚れを浮かせて落とすのが得意。一方、縦型はパルセーターによる「かくはん水流」でたっぷりの水を使い、繊維を強くもみ洗いするため、泥や砂といった固形汚れに強いのが特徴です。

つまり、オフィスワーク中心で皮脂汚れが気になる方はドラム式、スポーツや外遊びで泥汚れが多いご家庭は縦型が向いています。どちらの汚れも気になる場合は、つけ置きモードや予洗い機能を活用すると、どちらのタイプでも十分な洗浄力を発揮してくれるでしょう。

【乾燥性能】最新の「ヒートポンプ式」はなぜ服が傷みにくいのか

ドラム式を選ぶ大きな理由のひとつが「乾燥機能」です。特に注目したいのが「ヒートポンプ式」という乾燥方式。従来のヒーター式が高温の熱風で乾かすのに対し、ヒートポンプ式は60〜65℃程度の低温で除湿しながら乾燥させます。そのため、衣類へのダメージが少なく、縮みやシワも抑えられるのがメリット。お気に入りのニットやデリケートな素材も、安心して乾燥できます。

縦型にも乾燥機能付きモデルはありますが、多くがヒーター式のため、乾燥時の消費電力が高く、仕上がりもゴワつきやすい傾向があります。「乾燥まで一気に済ませたい」という方は、ヒートポンプ式のドラム式を優先的に検討することをおすすめします。

家電ライターコメント:ヒーター式は性質上、どうしても更に高温多湿の乾燥となるため仕上がりが湿っぽくなることも。ただし、ヒートポンプ式は本体も大型になりがちなため、寸法のチェックはしっかりと行っておきましょう。

【光熱費】水道代・電気代のトータルコストは5年でこれだけ変わる

ランニングコストも重要な比較ポイントです。ドラム式は使用水量が縦型の約半分程度で済むため、水道代の節約効果が大きいのが特徴。また、ヒートポンプ式乾燥は電気代も抑えられるため、洗濯から乾燥までフルに使っても光熱費の負担が軽減されます。

比較項目 ドラム式(ヒートポンプ) 縦型(乾燥機能なし)
1回あたりの水道使用量 約70〜80L 約100〜120L
乾燥1回あたりの電気代目安 約20〜30円 (乾燥非使用)
5年間の光熱費差(毎日使用想定) 節水・省エネで約3〜5万円お得になるケースも 本体価格の安さでカバー可能

ただし、縦型は乾燥機能を使わず外干しする方が多いため、単純比較は難しいところ。「乾燥機能をどれだけ使うか」によって、トータルコストの損益分岐点は変わってきます。

【衣類ケア】お気に入りの服を長持ちさせるなら「たたき洗い」

衣類の傷みを気にされる方には、ドラム式の「たたき洗い」が優しい選択肢です。縦型のもみ洗いは衣類同士がこすれ合うため、毛羽立ちや型崩れが起きやすい傾向があります。特にニットやブラウス、シルク素材などを自宅で洗う機会が多い方は、ドラム式のほうが安心でしょう。

もちろん、縦型でも「おしゃれ着コース」や「デリケートコース」を使えば衣類への負担を軽減できます。ただ、水流の構造上、ドラム式のほうが繊維への物理的ダメージは小さいという点は覚えておくとよいでしょう。

【静音・振動】マンション住まいならチェックしたい「DDモーター」

集合住宅にお住まいの方は、運転音と振動も見逃せないポイントです。最近の上位モデルには「DDモーター(ダイレクトドライブモーター)」が搭載されており、ベルトを介さず直接ドラムを回転させることで、振動と騒音を大幅に抑えています。

特にドラム式は脱水時の高速回転で振動が発生しやすいため、静音設計のモデルを選ぶことで、深夜や早朝の洗濯でも近隣への配慮ができます。購入前には店頭で運転音を確認したり、カタログの「運転音◯dB」という数値をチェックしたりすることをおすすめします。目安として、40dB以下なら「図書館レベル」の静かさです。

購入前に絶対確認!設置と搬入で失敗しないためのポイント

どんなに高性能な洗濯機を選んでも、自宅に設置できなければ意味がありません。実は、購入後のトラブルで最も多いのが「搬入できなかった」「設置スペースが足りなかった」というケースです。ここでは、見落としがちなポイントを解説します。

ドラム式は「扉が開く向き」と「手前のスペース」が盲点

ドラム式洗濯機は横開きの扉が特徴ですが、この扉が「右開き」か「左開き」かで使い勝手が大きく変わります。壁側に向かって開くタイプを選ばないと、扉が邪魔になって洗濯物の出し入れがしにくくなることも。

また、扉を全開にするためには本体前方に60cm以上の空間が必要です。脱衣所が狭い場合は、扉を開けたときに洗面台や壁にぶつからないか、事前にメジャーで測っておきましょう。縦型は上から出し入れするため、この心配が少ないのもメリットのひとつです。

搬入経路は「本体幅+10cm」のゆとりを必ず確保する

洗濯機本体のサイズだけでなく、玄関・廊下・ドア・階段といった搬入経路の幅も必ず確認してください。目安として、本体幅に10cm以上のゆとりがないと、搬入時に壁を傷つけたり、そもそも通らなかったりする可能性があります。

特にドラム式は縦型よりも奥行きが深く、重量も70〜80kg前後あるため、マンションのエレベーターに入らないケースも。ベイシア電器では、ご購入前に搬入経路の下見サービスも行っていますので、不安な方はお気軽にご相談ください。

家電ライターコメント:縦型の洗濯機からドラム式に買い替えをする場合にとくによく起こります。少しでも不安があればまず相談しましょう。

古い蛇口の高さと防水パンの形状は事前の写真確認が必須

設置場所の給水用蛇口が低い位置にある場合、ドラム式の本体と干渉してしまうことがあります。蛇口の高さが床から105cm以上あるかどうかを確認しておきましょう。足りない場合は、かさ上げ台を使うか、蛇口の位置を変更する工事が必要になることもあります。

また、防水パン(洗濯機を置く受け皿)の内寸も要チェック。古い住宅では内寸が狭く、最新の大容量モデルが収まらないケースがあります。購入前に設置場所の写真を撮って店舗スタッフに見せていただければ、適切なモデルをご提案できます。

プロ厳選!2026年おすすめモデル5選

ここからは、数ある洗濯機の中から、ベイシア電器のスタッフが自信を持っておすすめできるモデルを5つご紹介します。「乾燥重視」「洗浄力重視」「静音重視」「省エネ重視」「コスパ重視」と、それぞれの強みが異なりますので、ご自身の優先順位に合わせて検討してみてください。

【家事の時短を極める】日立 ビッグドラム BD-STX130ML(13kg・左開き)
―「洗濯から解放される」体験を、さらに進化させたフラッグシップ

日立のドラム式洗濯機の中でも、家事時短・自動化を極限まで突き詰めたフラッグシップモデルがBD-STX130MLです。 従来モデル(STX120シリーズ)で高く評価されていた「らくメンテ」構造や「風アイロン」はそのままに、 洗濯容量を13kgへ拡大。洗濯物が多いご家庭でも、まとめ洗いから乾燥まで一気にこなせる余裕が生まれました。

最大の特長は、やはり日立独自の「らくメンテ」乾燥構造。 ドラム式で敬遠されがちだった乾燥フィルター掃除を大幅に簡略化し、 ホコリは大容量の糸くずフィルターに集約されます。 約1か月に1回ゴミを捨てるだけで済むため、 「乾燥は便利だけど手入れが面倒」という不安を根本から解消してくれる設計です。

乾燥性能も日立ならではの仕上がり。 進化した「風アイロン」は、大容積のビッグドラム内で高速風を立体的に循環させ、 衣類を舞い上げながらシワを伸ばして乾燥します。 ワイシャツやTシャツであれば、アイロンがけをせずにそのまま着られるレベルの仕上がりを実現。 ヒートポンプ式の低温乾燥により、衣類へのダメージや縮みも抑えられます。

操作面では大型カラータッチパネルを採用し、スマートフォン感覚で直感的にコース選択が可能。 洗剤・柔軟剤の自動投入機能と組み合わせることで、 ボタンひとつで「洗濯から乾燥まで」完結します。 毎日の洗濯を「作業」ではなく、「自動化された家事ルーティン」へ変えてくれる一台です。

  • こんな方におすすめ:共働き世帯、洗濯物の多いご家庭、毎日乾燥まで使って家事時間を減らしたい方
  • 設置環境:防水パン内寸540mm以上/左側に扉が開くスペースが必要
  • ポイント:乾燥フィルター掃除の手間を最小限にしたいなら最有力候補

 

「12kgの大容量は欲しいけれど、洗面所が狭くなるのは嫌だ」。そんな現代の住まい事情に対するアクアの回答が、このAQW-DX12Rです。最大の特長は、一般的な防水パン(内寸奥行540mm以上)にスッポリ収まる「まっ直ぐドラム」構造。斜めドラムに比べて奥行きを抑えられるため、通路を塞がず、洗面空間をスッキリと保てます。マットで高級感のある「シルキーブラック」の質感は、単なる家電の域を超え、サニタリー空間を上質なインテリアへと変えてくれます。

機能面では、衣類に優しい「ヒートポンプ乾燥」を搭載。約65℃の低温風で乾かすため、デリケートな衣類の傷みや縮みを抑え、ふんわりと贅沢な肌触りに仕上げます。また、プロの視点から特に推したいのが「エアウォッシュ」機能です。水で洗えないスーツやコート、型崩れが心配な帽子などを、温風とミストで除菌・消臭できるこの機能は、クリーニング代の節約にも大きく貢献します。AIが最適な洗い方を判断する「AIウォッシュ」や、洗剤の自動投入機能も備え、忙しい毎日の家事を「確実」かつ「スマート」に格上げしてくれる一台です。

  • こんな方におすすめ:洗濯物の多い4人以上の家族、デザインと機能性を両立したい方、衣類のケアを重視する方
  • 設置環境:一般的な防水パン(内寸奥行540mm以上)。左側に扉が開くスペースがある場所
  • 予算:21万円〜25万円前後


【マンション住まいの救世主】シャープ ES-S7K(洗濯7kg/乾燥3.5kg)― 妥協のないコンパクトドラム

ドラム式を導入したいけれど「サイズが大きすぎて置けない」と諦めていた方に、自信を持っておすすめするのがシャープのES-S7Kです。一般的なドラム式が奥行70cm以上あるのに対し、本機は奥行わずか60cm。一般的な防水パン(内寸奥行540mm以上)にスッキリ収まるだけでなく、真下排水にも対応しているため、都市部のマンションやアパートでも設置のハードルが極めて低いのが最大の特徴です。

機能面では、シャープ独自の「プラズマクラスター」が大きな価値を発揮します。頻繁に洗えないスーツや制服、型崩れが気になる帽子やバッグなどを、温風とプラズマクラスターで除菌・消臭する「除菌・消臭コース」は、一度使うと手放せない便利さです。また、低騒音設計のDDインバーターを採用しているため、夜間に洗濯から乾燥まで回しても近隣への音が気になりにくいのも、忙しい単身者や共働きカップルには嬉しいポイント。落ち着いた「ベージュ系」のカラーは、サニタリー空間を優しく、上品に演出してくれます。

  • こんな方におすすめ:一人暮らし〜二人世帯、マンション・アパート住まいで設置スペースに制限がある方
  • 設置環境:一般的な防水パン(内寸奥行540mm以上)。搬入経路が狭い住宅にも対応しやすいコンパクト設計


【使いやすさと洗浄力を両立】パナソニック 全自動洗濯機 NA-FA10K5-N(10kg)
― 毎日の洗濯をストレスなくこなす「王道」縦型モデル

「洗浄力は欲しいけれど、操作が複雑なのは困る」――そんな声に応えるのが、 パナソニックの縦型洗濯機 NA-FA10K5-N です。 10kgのたっぷり容量で、家族分の洗濯物やシーツ・タオル類もまとめ洗いが可能。 毎日の使いやすさと安定した洗浄力を重視した、バランスの取れた一台といえます。

洗浄の要となるのは、パナソニック独自の「スゴ落ち泡洗浄」。 洗剤をしっかり泡立ててから洗濯槽に行き渡らせることで、 皮脂汚れや食べこぼし汚れを繊維の奥から浮かせて落とします。 たっぷりの水と立体水流によるもみ洗いは、 部活着や作業着など、汚れが気になる衣類でも安心感のある洗い上がりです。

使い勝手の面で特に評価が高いのが、投入口が広く、出し入れしやすい設計。 洗濯槽の手前が低く抑えられているため、重たい洗濯物でも無理な姿勢になりにくく、 毎日の洗濯動作がラクになります。 操作パネルもシンプルで、初めて縦型洗濯機を使う方でも直感的に扱えます。

また、パナソニックらしい静音設計も魅力のひとつ。 インバーターモーター搭載により、洗濯・脱水時の運転音や振動を抑え、 マンションや集合住宅でも使いやすい仕様になっています。 夜間や早朝に洗濯するご家庭にも安心です。

  • こんな方におすすめ:洗浄力を重視したいファミリー世帯、操作が簡単な洗濯機を求める方
  • 設置環境:標準的な防水パン(内寸奥行540mm以上)/上開きのため上部スペースに注意
  • ポイント:クセがなく長く使える、縦型洗濯機の定番モデル


【節水・節約を重視するなら】アクア 全自動洗濯機 AQW-P7R(7kg)
― シンプルで使いやすい、毎日使いにちょうどいい一台

「洗濯機は複雑な機能よりも、しっかり洗えて無駄がないものがいい」。 そんなニーズに応えるのが、アクアの全自動洗濯機 AQW-P7R です。 7kg容量は、一人暮らしから2~3人世帯まで幅広く対応できる実用サイズ。 価格・性能・使いやすさのバランスに優れた定番モデルとして選ばれています。

洗浄面では、アクアが得意とする「3Dアクティブ洗浄」を搭載。 立体的で力強い水流が洗濯槽内で衣類を大きく動かし、 洗剤液をすばやく行き渡らせることで、洗いムラを抑えながら汚れをしっかり落とします。 毎日の衣類やタオル類はもちろん、軽い泥汚れまで安心して任せられます。

節水面でうれしいのが、ふろ水ポンプを標準搭載している点。 お風呂の残り湯を洗濯に使うことで、水道使用量を抑えられ、 ランニングコストを意識するご家庭にもやさしい設計です。 また、洗濯槽には抗菌仕様が施されており、清潔さを保ちやすいのも安心材料のひとつです。

操作パネルはボタン数を抑えたシンプル設計。 洗濯コースの選択も分かりやすく、初めて洗濯機を使う方や年配の方でも迷いにくい構成です。 糸くずフィルターもゴミが捨てやすい形状になっており、 日々のお手入れにストレスを感じにくい点も、長く使える理由です。

  • こんな方におすすめ:一人暮らし、2~3人世帯、初期費用を抑えたい方、操作が簡単なモデルを求める方
  • 設置環境:標準的な防水パン(内寸奥行540mm以上)/上開きのため上部スペースに注意
  • ポイント:価格と実用性のバランスが良く、買い替え・新生活に選びやすい


洗濯機選びでよくある質問(FAQ)

お客様からよくいただく質問をまとめました。購入前の疑問解消にお役立てください。

Q1:ドラム式は縦型に比べて寿命が短いというのは本当ですか?

結論から言うと、一概にそうとは言えません。洗濯機の寿命は一般的に7〜10年程度とされており、これはドラム式も縦型も同様です。ただし、ドラム式は構造が複雑な分、故障時の修理費用が高くなる傾向があります。

長く安心して使いたい方には、メーカー保証に加えて販売店の長期保証に加入することをおすすめします。ベイシア電器では最長10年の延長保証をご用意しており、万が一のトラブル時も安心してご利用いただけます。

Q2:縦型でも「乾燥機能付き」ならドラム式と同じように乾きますか?

残念ながら、同等の仕上がりは期待しにくいのが実情です。縦型の乾燥機能は多くがヒーター式で、洗濯槽内のスペースも限られるため、乾きムラが出やすく、衣類がシワになりやすい傾向があります。

縦型の乾燥機能は「完全乾燥」というよりも「部屋干し前の水分を減らす」程度と考えておくとよいでしょう。本格的に乾燥まで任せたいなら、やはりドラム式のヒートポンプ乾燥が優れています。

Q3:洗剤の「自動投入機能」は、メンテナンスが大変ではないですか?

自動投入のタンクは月に1回程度、ぬるま湯で洗い流す程度のお手入れで十分です。むしろ、毎回洗剤を計量する手間がなくなるメリットのほうが大きいという声を多くいただいています。

注意点としては、対応していない洗剤(ジェルボールや粉末タイプなど)を入れると詰まりの原因になることがあるため、液体洗剤・液体柔軟剤を使用するようにしましょう。正しく使えば、故障リスクを心配する必要はほとんどありません。

まとめ:後悔しない洗濯機選びはベイシア電器へご相談ください

ドラム式と縦型、どちらを選ぶかは「どちらが優れているか」ではなく「あなたの暮らしにどちらが合うか」で決まります。最後に、選び方のポイントを振り返っておきましょう。

  • 時短・乾燥重視ならドラム式(ヒートポンプ式)がおすすめ
  • 頑固な泥汚れ・予算重視なら縦型が最適
  • 設置スペースと搬入経路は必ず事前確認を
  • 静音性を求めるならDDモーター搭載モデルをチェック
  • 長く使うなら延長保証への加入がおすすめ

ベイシア電器では、洗濯機のご購入から設置・リサイクル回収まで、一貫してサポートしています。搬入経路が心配な方には事前の下見サービスを、故障が不安な方には最長10年の長期保証をご用意。「自分に合った一台がどれか分からない」という方も、店頭スタッフが丁寧にヒアリングしながら最適なモデルをご提案いたします。

毎日使う家電だからこそ、納得のいく一台を選んでいただきたい。ぜひお近くのベイシア電器へ、お気軽にご相談ください。


最終更新日:2026年1月20日

※掲載内容は執筆時点の情報です。価格・仕様・在庫は変更される場合があります。