プリンターのインク代を安く抑えるには? 印刷枚数が多い人向けのコスパのいいモデルを紹介
「プリンターは安く買えたのに、インク代が思った以上にかかって困っている」「次こそはインク代を気にせず印刷できるプリンターを選びたい」――そんなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。実は、プリンター選びで最も見落としがちなのが「ランニングコスト」です。本体価格だけでなく、長く使ったときの印刷コストまで考えて選ぶことが、後悔しないプリンター選びの鍵となります。この記事では、インク代が高くなる仕組みから、コスパの良いプリンターの選び方、そして毎日の印刷でできる節約テクニックまで、プロの視点からわかりやすくお伝えしてまいります。
プリンターのインク代はなぜコスパが悪くなりがちなのか?
「プリンター本体は手頃だったのに、インクを買い替えるたびに出費がかさむ」という経験をされた方は少なくありません。なぜこのような現象が起きるのか、その仕組みを理解しておくと、次のプリンター選びで同じ失敗を防ぐことができます。
本体価格が安くてもインク代がかかる理由
プリンターの価格設定には、業界全体で長年続いてきた独特のビジネスモデルがあります。本体価格を抑えめにして購入しやすくし、その後のインク販売で利益を確保するという構造です。このため、「お買い得だ」と思って購入した機種でも、数か月使うとインク代の累計が本体価格を超えてしまうケースも珍しくありません。
特に注意が必要なのは、本体に付属しているインクカートリッジの容量です。最初から入っているインクは「お試し用」として少量のことが多く、すぐに買い替えが必要になります。購入前に「交換用インクがいくらで、何枚くらい印刷できるか」を確認しておくと、思わぬ出費を避けられるでしょう。
家電ライターコメント:最近は最初の購入時のスターターインクに、製品版と同じものを入れているというメーカーも増えています。しかし、プリンターの中にインクを充填するため、結局少ない容量から使い始めるという点は変わりません。不安であれば、予備のインクも一緒に購入しておきましょう。
純正インクの特徴と費用
各メーカーが販売している純正インクは、そのプリンターに最適化された品質が保証されており、印刷の仕上がりや色の再現性に優れています。また、プリントヘッドの目詰まりを起こしにくい設計になっているため、機械の寿命を延ばす効果も期待できます。
一方で、純正インクは価格が高めに設定されていることが多く、特にカラーインクを頻繁に使う方にとっては負担を感じやすい部分でもあります。「互換インク」と呼ばれるサードパーティー製品を選ぶ方法もありますが、印刷品質にばらつきがあったり、まれにプリンターとの相性問題が発生したりするリスクがあることは理解しておく必要があります。大切な書類や写真を印刷する場合は、やはり純正インクを選んでおくと安心感が得られるでしょう。
家電ライターコメント:ただし、最近は互換インクの性能も上がってきており、純正インクと遜色ない発色が期待できるものも中にはあります。また、非純正インクを使用すると、メーカー保証期間内であっても修理費用が有償になる場合がありますが、その費用を負担してくれる互換インクメーカーなども登場してきています。
カラー印刷がインク代を押し上げるケース
「普段はモノクロ印刷が中心なのに、なぜかインクがすぐなくなる」という声をよくお聞きします。実は、一部のプリンターでは、モノクロ印刷時でもカラーインクを微量使用する機種があります。また、プリンターのメンテナンス機能(ヘッドクリーニングなど)でもインクが消費されるため、印刷枚数以上にインクが減っていると感じることがあるのです。
さらに、写真やグラフィックを含むカラー印刷は、テキスト中心のモノクロ印刷と比べて、インク消費量が数倍になることも珍しくありません。ご自身の印刷用途を振り返り、「カラー印刷がどれくらいの割合を占めるか」を把握しておくことが、適切なプリンター選びの第一歩となります。
プリンターのインク代をコスパよく抑えるためのプリンターの選び方
「インク代の悩みから解放されたい」という方に向けて、低ランニングコストを実現するプリンターの選び方をご紹介します。近年は、インク代を大幅に削減できるタイプのプリンターが各メーカーから登場しており、選択肢が広がっています。
大容量インク・タンク式プリンターのメリット
従来のカートリッジ式に代わり、注目を集めているのが「インクタンク式」と呼ばれるタイプのプリンターです。キヤノンでは「ギガタンク」、エプソンでは「エコタンク」というブランド名で展開されており、大容量のインクボトルから本体のタンクに補充する仕組みとなっています。
このタイプの最大の魅力は、A4カラー1枚あたりの印刷コストが、従来機種の10分の1以下になるケースもあるという圧倒的な低ランニングコストです。インクボトル1本で数千枚の印刷が可能なモデルもあり、「インクがすぐなくなる」というストレスから解放されます。本体価格はカートリッジ式より高めの傾向がありますが、年間の印刷枚数が多い方であれば、1〜2年でトータルコストが逆転することも十分にあり得ます。
家電ライターコメント:本体価格が通常のプリンターより数万円高くても、印刷する枚数が多ければ多いほど、タンク式プリンターはランニングコストの面でどんどん有利になっていきます。印刷する枚数が人より多いということであれば、こちらの導入をまず検討すると良いでしょう。
印刷枚数に合ったモデルを選ぶことが重要
「とにかく大容量インクの機種を買えばお得」とは限らない点にも注意が必要です。インクには使用期限があり、開封後は徐々に品質が劣化していきます。印刷頻度が極端に少ない方が大容量タイプを選ぶと、インクを使い切る前に品質が落ちてしまう可能性があります。
目安として、月に100枚以上印刷するご家庭や、在宅ワークで日常的にプリンターを使う方には、インクタンク式が向いているといえます。逆に、「年に数回、年賀状の時期だけ使う」という方であれば、本体価格を抑えたコンパクトなカートリッジ式で十分かもしれません。ご自身の印刷頻度を振り返り、「1か月にどれくらい印刷するか」をイメージしてから機種を選ぶと、後悔のない買い物ができるでしょう。
モノクロ中心か、カラー中心かを見極める
印刷コストを考えるうえで、もうひとつ重要なのが「印刷内容の傾向」です。資料や文書などモノクロ印刷がメインの方と、写真やチラシなどカラー印刷が多い方では、選ぶべきプリンターが異なります。
モノクロ中心の方には、黒インクに顔料インクを採用した機種がおすすめです。顔料インクは文字がくっきりと印刷され、水に濡れてもにじみにくいという特徴があります。一方、写真印刷を重視する方には、染料インクを採用した機種が向いています。染料インクは発色が鮮やかで、グラデーションの表現が美しく、L判写真などの印刷に適しています。
最近では、黒インクに顔料、カラーインクに染料を使い分けるハイブリッドタイプの機種も増えており、文書も写真もバランスよくきれいに印刷したい方に好評です。
| 印刷の傾向 | おすすめのインクタイプ | 選ぶ際のポイント |
|---|---|---|
| モノクロ文書が中心 | 顔料インク(黒) | 文字のシャープさ、耐水性を重視 |
| 写真・カラー印刷が中心 | 染料インク | 発色の良さ、グラデーション表現を重視 |
| 文書も写真も両方使う | ハイブリッドタイプ | バランスの良さ、汎用性を重視 |
プリンターのインク代を節約するためにできる工夫とは?
プリンターを買い替えなくても、日々の使い方を少し工夫するだけでインク代を節約できます。今日から実践できるテクニックをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
無駄なカラー印刷を減らすコツ
「なんとなくカラーで印刷している」という方は意外と多いものです。ウェブページや資料を印刷する際、本当にカラーが必要かどうかを一度考えてみてください。内容の確認用であれば、モノクロ印刷で十分なケースがほとんどです。
また、ウェブページを印刷する際は、背景の色や画像を印刷しない設定にすると、インクの消費を大幅に抑えられます。ブラウザーの印刷設定や、プリンターのプロパティから「背景のグラフィックを印刷しない」というオプションを探してみてください。これだけで、カラーインクの減りがかなり違ってきます。
印刷設定でインク消費を抑えるテクニック
プリンターの印刷設定には、インク消費を抑えるためのオプションがいくつか用意されています。活用することで、印刷品質を大きく損なうことなくインク代を節約できます。
まず試していただきたいのが、「下書きモード」や「エコノミーモード」と呼ばれる設定です。通常モードよりインクの吐出量を抑えて印刷するため、社内資料や確認用の書類であれば十分な品質が得られます。仕上がりを見て物足りなければ、重要な書類だけ通常モードで印刷し直すという使い分けがおすすめです。
また、「両面印刷」の活用も効果的です。用紙の使用量が半分になるだけでなく、印刷回数が減ることでプリンターのメンテナンス動作(ヘッドクリーニングなど)も減り、結果的にインクの節約につながります。
| 節約テクニック | 期待できる効果 | 適した用途 |
|---|---|---|
| モノクロ印刷の活用 | カラーインクの消費を抑えられる | 文書、資料の確認用 |
| 下書き・エコノミーモード | インク消費量の削減 | 社内資料、下書き |
| 両面印刷 | 用紙削減+メンテナンス頻度低下 | 冊子、配布資料 |
| 背景印刷オフ | 不要なカラーインク消費を回避 | Webページの印刷 |
プロが厳選! インクのコスパに優れたおすすめプリンター
ここからは、低ランニングコストを実現するおすすめモデルをご紹介します。いずれもインク代の節約を重視する方に自信を持っておすすめできる機種ばかりです。それぞれの特徴と、どのような方に向いているかをまとめましたので、ご自身の使い方に合った1台を見つける参考にしてください。
【インク節約&スマホ連携】ブラザー プリビオ DCP-J529N
「インク代が高くて、カラー印刷をためらってしまう」「スマホにある写真をすぐに印刷したいけれど、設定が面倒そう…」そんな方にこそおすすめしたいのが、コスパと使い勝手を両立したこの複合機です。各色が独立したカートリッジを採用しているため、なくなった色だけを交換できて無駄がありません。さらに、「自動両面プリント」機能を使えば用紙代も節約でき、家計にやさしい設計です。
使いやすさも抜群です。用紙トレイが本体前面にある「前面給紙」なので、壁際に置いてもスムーズに給紙でき、省スペースにも貢献します。無料の専用アプリ「Brother Mobile Connect」を使えば、スマホの写真や文書をワイヤレスでさっと印刷可能。黒インクには文字がくっきり印刷できる「顔料インク」を採用しており、子どもの学習プリントから在宅ワークの書類まで、幅広い用途で活躍する1台です。
- こんな方におすすめ:ランニングコストを抑えたい方、スマホからの印刷頻度が高い方、コンパクトに設置したい方
- スペックの目安:A4カラー複合機、4色独立インク、自動両面プリント対応
- 特徴:前面給紙で使いやすい、スマホアプリ連携、文字が読みやすい顔料ブラック搭載
【写真も文書も高画質&低コスト】キヤノン PIXUS XK140 プレミアムモデル
「子どもの成長記録や趣味の写真をたくさん印刷したいけれど、インク代が気になってしまう…」「リビングに置くから、生活感のないおしゃれなデザインが良い」そんな欲張りなニーズに応えるのが、このプレミアムモデルです。最大の魅力は、高画質でありながら驚くほどの低ランニングコストを実現している点。L判写真1枚あたりのインクコストが一般的なモデルの約半額以下(約10円程度)に抑えられているため、お気に入りの1枚を気兼ねなく何枚でもプリントできます。
画質にも妥協はありません。写真に強い染料インク4色と、文字にくっきりとした黒さを出す顔料インク1色を組み合わせた「5色ハイブリッドインク」を搭載。鮮やかな写真プリントと、読みやすいビジネス文書の両立を可能にしました。操作面では4.3型の大型タッチパネルを採用し、スマートフォンのような直感的な操作感を実現。スマホ内の写真もQRコードを読み込むだけで簡単に接続・印刷できるなど、家族みんなが快適に使える機能が満載です。
- こんな方におすすめ:写真印刷の枚数が多い方、インク代を少しでも安く抑えたい方、インテリアになじむデザイン家電をお探しの方
- スペックの目安:5色ハイブリッドインク、4.3型タッチパネル、低ランニングコストモデル
- 特徴:L判写真が安い、スマホ連携が簡単(QRコード接続)、仕事も趣味もこなせる高画質
【A4サイズなのにA3も印刷できる】エプソン Colorio(カラリオ) EP-982A3
「普段はA4プリンターで十分だけど、子どもの賞状や集合写真、仕事の図面など、たまにA3で印刷したい時がある…」そんなわがままな願いをかなえるのが、この『A3対応』コンパクト複合機です。A4プリンターとほぼ変わらない設置面積ながら、背面の手差しトレイからA3用紙の給紙が可能。必要なときだけ大きく印刷し、普段はデスクの場所を取らずスマートに使えます。
画質はエプソン自慢の「6色インク」を採用。シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックに加えて、ライトシアンとライトマゼンタを搭載することで、肌のグラデーションや風景の繊細な色合いも美しく表現します。さらに、スマホとの連携も強力。専用アプリを使えば、スマホ内の写真はもちろん、LINEで送られてきた写真も簡単にプリント可能。ディスクレーベル印刷にも対応しており、撮りためた思い出をDVDに焼いて、盤面までオリジナルで仕上げるといった使い方も楽しめる、家族みんなにうれしい1台です。
- こんな方におすすめ:A3印刷を省スペースで実現したい方、写真画質にこだわりたい方、スマホから手軽にプリントしたい方
- スペックの目安:A3対応(背面手差し)、6色染料インク、4.3型ワイドタッチパネル
- 特徴:A4機並みのコンパクトサイズ、スマホ・タブレット連携、自動両面印刷対応
【1枚0.9円の衝撃】エプソン エコタンク搭載モデル EW-M638T
「子どもの学習プリントや、在宅ワークの資料など、毎日印刷する枚数が多いからインク代が心配…」「インク交換のたびに作業が中断するのがストレス」そんな悩みを根本から解決するのが、大容量インクタンク(エコタンク)を搭載したこのモデルです。最大の特長は、圧倒的な低ランニングコスト。A4モノクロ文書なら1枚約0.9円、カラーでも約2.8円と、一般的なカートリッジ式の約10分の1以下(※)のコストで印刷できます。インクボトル1本で数千枚印刷できるため、面倒なインク交換の頻度も劇的に減らせます。
もちろん、使い勝手も犠牲にしていません。顔料ブラックと染料カラーの2種類のインクを搭載し、文字はくっきり、写真は鮮やかにプリント。さらに「自動両面印刷」機能で用紙コストも削減でき、大量印刷に耐える高耐久設計で長く安心して使えます。インク残量は前面の窓から一目で確認でき、補充もボトルを挿すだけで満タンになると自動で止まる親切設計。「とにかくたくさん、安く印刷したい」というご家庭や小規模オフィスに最適な、家計の救世主です。
- こんな方におすすめ:印刷枚数が多く、インク代を節約したい方、インク交換の手間を減らしたい方、在宅ワークや学習で頻繁に使う方
- スペックの目安:エコタンク搭載、顔料ブラック+染料カラー、自動両面印刷
- 特徴:圧倒的な低印刷コスト(A4モノクロ約0.9円)、大容量インクタンク、コンパクトデザイン
【ADFで書類を一気読み】ブラザー プリビオ DCP-J929N-W
「在宅ワークで資料をスキャンしたいけど、1枚ずつセットするのが面倒…」「年賀状やCDのレーベル印刷もこれ1台で済ませたい」そんな多機能性を求める方にぴったりなのが、このオールインワン複合機です。最大20枚まで連続で読み取れる「ADF(自動原稿送り装置)」を搭載しており、たまった書類のコピーやスキャンもボタンひとつで完了。さらに「前面2段給紙」により、A4用紙とL判などの異なる用紙を同時にセットできるため、印刷のたびに用紙を入れ替える手間からも解放されます。
もちろん、画質やコストパフォーマンスも優秀です。写真に強い染料カラーインクと、文字に強い顔料ブラックインクの「4色独立カートリッジ」を採用し、ビジネス文書から思い出の写真まで幅広く対応します。「自動両面プリント」で用紙代を節約できるほか、専用アプリを使えばスマホからの印刷もスムーズ。CD/DVD/BDレーベルプリント機能も備えており、仕事も趣味もこの1台で完結させたいご家庭に最適なハイスタンダードモデルです。
- こんな方におすすめ:スキャンやコピーの枚数が多い方、用紙交換の手間を減らしたい方、ディスクレーベル印刷をしたい方
- スペックの目安:ADF(自動原稿送り装置)、前面2段給紙、自動両面プリント、レーベル印刷対応
- 特徴:多機能ながらコンパクト、スマホ連携、顔料ブラック搭載で文字くっきり
プリンターのインクに関するよくある質問 Q&A
最後に、店頭でお客様からよくいただくインクに関する疑問をQ&A形式でまとめました。日々のプリンター利用にお役立てください。
Q1. 「互換インク(非純正インク)」は安くて魅力的ですが、使っても大丈夫ですか?
コストは下がりますが、故障リスクがある点や、保証対象外になる可能性がある点にご注意ください。互換インクは純正品より安価なのが最大のメリットですが、インク成分の違いによる「色あせ」や、粒子サイズの違いによる「ノズルの目詰まり」といったトラブルが起きる可能性があります。
また、最も知っておいていただきたいのが保証の問題です。互換インクを使用したことが原因でプリンターが故障した場合、たとえメーカー保証期間内であっても「有償修理」となるケースがほとんどです。長く安心してプリンターを使いたい場合は、やはり純正インクの使用をおすすめします。
Q2. 久しぶりに印刷しようとしたら色がかすれてしまいます。防ぐ方法はありますか?
インクの目詰まりを防ぐため、週に1回程度は印刷することをおすすめします。長期間使わないとプリントヘッドに残ったインクが乾燥して固まり、目詰まりを起こします。これを解消するための「強力クリーニング」機能は、実は大量のインクを消費してしまいます。結果的にインク代を無駄にしないためには、「週に1回、テスト印刷でもよいので何か印刷する」のが一番の節約術です。定期的にインクを動かすことで乾燥を防ぎ、いざという時にスムーズに使えます。
Q3. 使い終わった空のインクカートリッジはどうやって捨てればいいですか?
家電量販店などに設置されている「回収ボックス」をご利用ください。空になったインクカートリッジは家庭ごみとして捨てることも可能ですが(自治体の区分に従ってください)、リサイクル資源として再利用できる貴重な素材です。
まとめ
プリンター選びで後悔しないためには、本体価格だけでなく「インク代を含めたトータルコスト」で考えることが大切です。最後に、購入前にチェックしておきたいポイントを整理しておきます。
- 月にどれくらい印刷するかを把握し、印刷量に合ったタイプ(カートリッジ式 or タンク式)を選ぶ
- モノクロ中心かカラー中心かで、適したインクタイプ(顔料 or 染料)が異なる
- 印刷設定の工夫(エコノミーモード、両面印刷など)で日々のインク消費を抑えられる
- 大容量インクタンク式は初期費用がかかるが、印刷量が多い方ほどトータルでお得になりやすい
ベイシア電器では、プリンターの購入だけでなく、古いプリンターの引き取り・リサイクルや、設置のサポートも承っております。また、長期保証サービスもご用意しておりますので、万が一の故障時にも安心してお使いいただけます。「自分に合ったプリンターがどれかわからない」という方は、ぜひ店頭スタッフにお気軽にご相談ください。お客様の印刷スタイルに合わせた最適な1台を、一緒にお探しいたします。


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